三栄商事 後藤正幸社長のわくわく教室

名古屋の老舗機械商社の三栄商事(株)代表取締役 後藤正幸の社長塾ブログです。

「SAN-EI わくわく チャレンジ」をベースに、三栄商事の未来について一緒に話し合いましょう!

カテゴリ: わくわく教室レポート

おはようございます。

本日はzoomを使ったわくわく教室3回目ということで、新しい挑戦をしてみます。
zoomの機能を使って今までのわくわく教室のようにグループに分かれて話し合いをしていただきます。初めての試みなので上手くいくかちょっとわからないのですが、一度試してみたいと思います。

その前に、今回「来期に向けて仕事でやってみようと思うこと」というテーマでアンケートを皆さんに投げさせていただいて、Aさんから投稿を頂きましたので紹介します。

「手帳に日記を書く。理由:何気ない会話、その時の思案をメモして、後の行動、思考に役立てるため。わくわく教室で共有できるネタも見つかるかも。」

Aさん、少しお話しいただけますか?

Aさん:すでにやってみえる方もいるかもしれませんが、お客様のところで会話をしているときに何気ないキーワードが出たとか、ランチを食べたときにここのご飯がおいしかったとか、ちょっとしたことをメモする癖を毎日のルーティンに加えると、見返したときに思い出せる。わからない用語をメモして、帰ってきてから調べるとか。そんなことを実践しています。

社長:ありがとうございます。関連していることで、自分もiPhoneのメモに思いついたことを入れるようにしています。

DSC05217
社長:本日はそういった内容で、個々でやってみようと思っていることをグループでお話ししてもらえればと思います。

流れとしては、グループトークを15分間、そのあとグループで話した内容を1つだけ発表してください。最後、自分からまとめをお話しします。グループの振り分けは自動で行います。そのなかで50音順で名前の若い方が今日のファシリテーターでお願いします。

それでは始めます。

グループトーク「来期に向けて仕事でやってみようと思うこと」

グループトーク開始後、社内全体でハウリングが発生し混乱状態に。

社長:なかなか難しいなぁ、、、一旦戻そうか。
DSC05221
皆さんごめんなさい。グループトークという新たなチャレンジをしてみたのですが、お題が伝わっていなかったり、想像以上にハウリングが発生してしまい、続行が難しい状況だったので一旦元に戻しました。

せっかくなので誰かに話をしてもらいたいのですが、いきなり当てても困ると思いますので、運営でここにいるBさん、少しだけ話そうか。

Bさん:わかりました。

社長:少し話をしていくので、自分も発表できるという方は積極的に手を挙げてほしいなと思います。では、Bさんの中で来期に向けて仕事でやってみようと思うことはなに?

Bさん:来期に向けてではないかもしれないですが、自分の中で全体のスケジュール感は一旦置いています。その中で今月は何をやる、というのを徹底して、愚直にPDCAを繰り返していく、という取り組みをしていこうと動いています。

社長:堅いね(笑)
会社としても新しい取り組みということで、ビジョンカードのデザインを一新しました。デザイン会社とも話をするなかで、この71期、とにかく元気が必要かなと思ったので、元気を伝えていきたい、また勢いを出したいということでデザインを一新しました。

行動理念と基本方針も「社長らしくないんじゃないか?」という話も聞こえてきたので、自分なりに簡単にわかりやすく言葉も変えてみました。本日配布しますので、手元に届いたら一度見てみてください。

IMG_1729
IMG_1730
次は誰に話してもらおうかな?すみません、イレギュラーになってしまい申し訳ないんですが、Cさんお願いしてもいいですか?

Cさん:はい。来期に向けて取り組もうと思っていることですが、測定機や試験機関係の取り扱いが多いので、この一年でいろいろ勉強してきたのですが、もう少し勉強したいと思っています。それを行うことで課員のフォローも具体的にできるのではないかと思います。

社長:Cさんありがとうございます。じゃあ次は、、、Dさんどうですか?

Dさん:部長と連携とりながら、課員の育成に力を入れようと思っています。数字が上がるかどうかはこれからなんですけれど、「工作機械をもっと理解したい」という課員共通の悩みがあったので、それを部長と僕の中で、お客様に聞かれそうなことだったり、これまでのお客様の悩みや相談事例を課員に伝えていくことで、いち早く成長させようという行動目標を立てています。

社長:ただコミュニケーションを増やすのではなくて、知識を増やすためにどんなことを考えさせるのか、どういうことをお客様に聞いてこればいいのか、ということを徹底的にやるというのがメンバーにとってプラスになると思うので、2ヶ月後の面談をすごく楽しみにしています。Eさんはどうですか?

Eさん:今の状況なんですが、なかなか今もコロナの影響で訪問できないお客様が多いので、訪問できるお客様の内容を濃くしたいと思っています。

社長:お客様がどう捉えるかはわからないけれど、三栄商事に対して少しでも興味を持ってもらうことを考えるのが良いと思っています。このわくわく教室の取り組みだったりとか、会社がどういう方向を向いているかというのも、ブログで伝えていける部分もあると思うので、一回トライしてみる価値はあるかなと思います。最後はFさん、どうかな?

Fさん:産休育休入るため、少し仕事から離れることになります。社会から置いて行かれないように情報収集はしていきたいと思っています。

社長:仕事の状況はGLに連絡すれば教えてもらえるだろうし、会社の状況はブログなどで伝えていきたいと思うので、時間があるときに見てもらいたいなと思います。

DSC05219

まとめ

時間が5分前になりましたので、まとめに入ります。

この2ヶ月間「チャレンジ」というテーマでわくわく教室を進めてきました。6月7月は「あきらめずに最後までやり抜こう」というテーマで取り組んでいきます。次回どうやるかは再度検討しますが、せっかくこの時間に参加してもらっているので、皆さんが参加してよかったと思えるコンテンツを作っていこうと思っています。こんなことやってみたい、こんなことやったらどうだ、ということがあればぜひ連絡ください。宜しくお願いします。

じゃあ、本日は以上で終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。



おはようございます。

二回目のzoomを使ったわくわく教室です。

緊急事態宣言も一旦の解除ということで、会社も25日から通常のスタートをしようと動いています。今までの世界とこれからの世界とではいろんなことが変わってくるんじゃないかな。その中でどう仕事をしていくのかをちゃんと考えていかないといけない時代になってきたなと思います。このターニングポイントに、この立場で、この歳でいられたということをプラスに捉えていろんなことに挑戦していってほしいです。

DSC05128
今月のテーマ「成長意欲をもって新しいことへチャレンジし続けます」と置いている中で、在宅勤務という今までと違う働き方が始まり、それぞれが何かしらチャレンジしたんじゃないかな。それをシェアすることで「自分もやってみよう」「これだったらチャレンジしてみよう」というものをどんどん増やしていきたいです。

今日は3名の社員と10分ほど話をさせていただいて、そのあと事前に募集していた皆さんの取り組み事例を紹介します。最後は皆さんの中でも「こんなことチャレンジしています」というものがあれば紹介してください。

社長×社員対談 「在宅勤務期間に新しくチャレンジしたこと」

社長:じゃあまずは自分から。自分の今回の一番のチャレンジは、1週間のファスティングです。体重が3kg減りました。自分の中ではすごいことなんですよ。あとは子供とゴールデンウィークの3日間でサイクリングに行きました。1日目15km、2日目20km、3日目20kmくらい。そういう体を動かすことにチャレンジしていたのがプライベートでの取り組みです。

ではAさんお願いします。


DSC05099
Aさん:今までは食べる専門だったんですけれど、自分で料理をしてみようということで、カレーやハンバーグ、コロッケに挑戦しました。

社長:いいね、男の料理って感じで(笑)

Aさん:料理アプリを見ながら作ったんですけれど、なかなかうまくできないですね。ハンバーグは二回ほど作りましたがまだうまく作れないので、引き続き挑戦していきたいです。

社長:料理もいいよね。何作ろう?って新しいレシピに挑戦するのはすごくいいことみたいです。


DSC05101
社長:じゃあBさんどうですか?

Bさん:私も時間がいっぱいあるので今回初めてクッキーを焼きました。1回目は初めてだったのもあって全部焦がしてしまって…2回目はいい感じに成功して、おいしいって言ってもらえたので良かったです。最近はあまり動かないので、家で楽にできるヨガとスクワットを始めました。スクワットは思った以上にきつくて、5分くらいやったら筋肉痛が2日間続きました。

社長:なにか仕事で挑戦したことはあるかな?


Bさん:アシスタント同士はなかなか会えないので、メールで「最近どうですか?」というやり取りはしています。在宅時の仕事についてお互いに情報交換しています。

DSC05103
社長:じゃあ、最後Cさんどうですか。


Cさん:新しくチャレンジしたことではないですが、もともと掃除をするほうなので、今回換気扇周りの掃除に何が一番有効なのか、洗剤をいろいろ試してみました。それもチャレンジかなと。テレビでも言われていますけど、空いた時間で掃除される方も多いと聞きます。チャレンジというよりは発見ですかね。


社長:なるほど。たしかにそれも挑戦かもしれないですね。

DSC05115
仕事の関係でいうと、やっぱり一番のチャレンジって、このzoomを使ったわくわく教室だったり、WEB会社説明会だったり、面談等々をzoomで行うことが、会社にとって一番大きな変化じゃないかなと思っています。新しいコミュニケーションツールの一つの選択肢として持つことが、皆さんの中でもプラスになるんじゃないかと思っています。


取り組み事例の紹介

社長:せっかく出していただいた皆さんの事例を紹介したいと思います。順不同でいきますので、読まれた方はちょっとだけコメントしていただけると嬉しいです。


DSC05119
「封印していたプラモデル造りを復活させました。樹脂特有のバリやヒケやウエルドラインの処理など以前は淡々と処理していましたが、今はヒケ等が発生する原因をネットで調べながら製作しています。おかげで製作時間は掛かりますが趣味と勉強が両立できています」


社長:Dさん、解説お願いできますか?


Dさん:お客様が樹脂の関係で、プラスチックを冷やす工程でへこんだり、シミみたいなものが発生したりするんです。プラモデルでも同じような現象があって、すべて金型の熱とかに起因するものがあるんです。今まではそういうヒケなどを処理して、きれいにするのを自己満足でやっていたんですけれど、なんでこれが発生するのかな、というのをいちいち調べながらやってみました。


社長:いいですね。普段だととりあえずやっちゃうのを、ちょっと原因調べてみてからやってみるということですよね。ありがとうございます。次Eさん、いきますね。


「自家用車を普段は洗車機で済ませているのですが、ワックスがけと車内清掃を5時間くらいやりました」


Eさん:今までは洗車に時間が取れなかったんですが、今回はワックス買ってきて、ずっとピカピカに磨いていました。大学のころは自分で磨いたり、中をいじったりというのが好きだったんですけれど、最近は時間がなかったので久々にできました。


DSC05085修正
社長:次いきましょう。

「1日1時間は、必ず読書の時間を作る!」

Fさん、最近面白かった本の紹介でなにかあれば。


Fさん:AIAssistに携わらせてもらっているので、IT関係のスタートアップ企業についての勉強をしています。その中で石口常務から紹介いただいた麻生要一さんが書かれている「新規事業の実践論」という本のなかで、スタートアップ企業を立ち上げていく過程で必要なことが詳しく、具体的に出されているものがあったので、それを読んでいます。


社長:では次、Gさんの事例です。


「ネットワーク関連(DNS、Active Directory、ファイル共有、アクセス権限等)についての勉強、情報収集」


社長:仕事に直結するようなことを勉強しようという感じかな?


Gさん:そうですね。ネットワークについて、どういう理屈でつながっているのかわからないことで、トラブルがあったときに直せないことがたまにあります。技術的な話になりますが知っておかないといけないと思ってネットで調べています。


社長:皆さんも知らず知らずのうちにだと思うんですけれど、普通にグループウェアが使えたり、こうやってzoomがネットワーク環境が整った中でできるのは、彼が影で動いてくれているからこそだと思っています。トラブルを解決しようと努力してくれているということですね。ありがとうございます。次、Hさん。


DSC05122
「電気工事技師の資格の勉強を始めました」


Hさん:設備のことをやらせてもらっていて、電気のことを一切話ができないので、誰にでもわかるように電気のことを自分が理解して、習得出来たら、何かチャンスになるんじゃないかと思って勉強を始めました。


社長:いいですね。グループ会社にも専門的な部隊はいるので、もちろん独学で勉強するのも大事ですが、そういうネットワークを使って広げていくのもいいんじゃないかな。ぜひ続けていってください。

一人くらいはほかの人からも聞きたいですね。あ、会長が参加されていますね、会長何かありますか?


会長:みんなの意見を聞かせてもらっています。今回に限らず、自分の人生変わりつつあるので、そういう意味では挑戦しています。


社長:ありがとうございます。次、Iさんお願いします。


Iさん:子供が保育園に行っているので、妻と二人の時間が増えたというのが変わったところですね。料理や掃除も妻と一緒にできる時間が増えたので、家族のコミュニケーションが取れていいなと思いました。


DSC05125
社長:他にあれば…あ、新入社員のJさんが手を挙げているね。


Jさん:在宅期間が長いので、毎日私たちの業務に関わってくださる社員さんのお名前をしっかり覚えようと挑戦しました。


社長:そうやって意識して覚えるだけでも違うと思うので、ぜひ続けてください。


まとめ

ありがとうございます。
最初にも言ったとおり、ここからどう変わっていくかがすごく大事です。どうやったらお客様とコミュニケーションを取れるんだろう、興味を持ってもらえるんだろうとそれぞれが考えれば必ず方法は出てくると思います。


DSC05135
例えばこのわくわく教室のブログも完全にオープンにしているので、こういうものをお客様に「会社でこういう取り組みしているんですよ」と伝えていく。商品をPRする以外にも、ネタはいくらでもあるので、それをどう伝えていくかが重要になってきます。これから先、必要な相手以外には会わなくなってくると思います。今まで別に会わなくてもいいけど会っていた人から、本当に会いたいと思う人だけに会っていくようになるので、ここから真価が問われるんじゃないかな。

その中の一番のキーが「提案営業」になってくるんですね。商品のPRだけじゃなくて、会社の取り組みとか自分の考えを伝えていくことが、今できることじゃないかな。あとはそれぞれが考えてトライをすることが大事だと思いますので、引き続きやれることを一つでも挑戦してもらえればと思います。


本日は以上で終了させていただきます。
ありがとうございました。



おはようございます。

初めてzoomを使ってわくわく教室を開催します。 続々と参加していただきありがとうございます。

今回、3人の社員とテーマに沿って話をしながら進めていきます。途中でみなさんが気になることや質問がありましたら、チャット機能を使ってコメントをしてください。よろしくお願いします。

DSC05080

社長×社員対談 「在宅勤務が始まり、自宅で新たに始めたこと」

社長:さて、どうですか?Aさん

Aさん:なんだかすごくよそよそしいですね(笑)在宅が始まる前に課員と話していたのですが、在宅の日は外出、出勤日はデスクワークをしたらどうか?と提案がありました。良い提案だと思ったので、私たちはそうやって動いています。毎朝課員と電話して、このお客様に納品をお願いします。立ち合いお願いします。というように連携して、手分けしてやるようにしています。なので実はほとんど家にいないんです。

あとは毎日16時から新入社員が顧客リサーチの発表を行っているので、なるべく顔を出すようにしています。もともとはグループ会社の浜名エンジニアリングさんへ研修に行く予定だったのがなくなったので、せっかくの時間なので三栄商事のお客様を調べてみようということで取り組んでもらっています。意外と面白く、自分たちも参加しています。 新たに、というよりはそういうことに時間を使っている印象です。

DSC05025
社長:Bさんはどう?

Bさん:お客様から来ないでほしいと言われる状況なので、難しいなと感じています。

仕入先様が在宅でできることを提案してくれるんですね。無料の会員登録をすればセミナーが見られますよ、というものなど。初動が早かったのでお客様に提案することができています。お客様も工場止まってしまって時間がある可能性も高いので、そういうことを提案しています。

社長:今までは、特に若い社員は、何か仕事があるからお客様のところに行く、引き合いがあるから行く。というように訪問をつないでいたのが、ここにきてそれがなくなってしまった。「最近どうですか?」と気軽に訪問ができなくなってきていると感じます。こちらから提案するものがないと行きづらくなっちゃうよね。何のために来たの?って。

無理やり結びつけるわけではないですけど、ブルーアシスタントで打ち出しているのは、空いている時間で図面の整理をしたらどうですか?という提案の仕方。やっぱり図面って溜まっているけど整理していないお客様がすごく多くて、データだけ入れてもらえればあとは在宅で編集もできてしまうんで、そうやって使ってもらえるといいんじゃないかなと考えています。今やれることをお客様に提案していくことが大事だなと思っています。

DSC05047
社長:Cさんはどうですか?

Cさん:そうですね、身近にコロナが迫ってきている感覚があって、外に出たくてもなかなか出られない状況。単純に怖いと感じています。ただ、命を守ることにもコストがかかる。経済を回さないとどうにもならない部分もあると思う。

社長:なるほど、自粛を続けてったら結局お金が回らなくなってみんなダメになってしまうんじゃないかってことだよね。

Cさん:そうです。ただ、意外と在宅ワークは楽しいです。

社長:何が楽しいかな?

Cさん:会社で今までやってきたことと、家の中でやれることの境目がわかりやすくなりました。

社長:例えばどんなことが住み分けできるようになった?

Cさん:在宅だからできないと思っている仕事って、普段自分が苦手だったりすることだなと。例えば作業届を作るといった事務処理的なことは得意じゃないんですけれど、在宅ワークが始まって、「在宅だからできない」と言い訳にしている自分に気づいたんです。でもそれって会社でも同じなんで。そこの得手不得手が自分の中で分かりやすく線引きされた印象です。自分の仕事の中で、なにが好きでなにが苦手なのか、見つめ直す時間になっています。

社長:なるほど。自分も面談や打ち合わせをzoom使ってやっているんですけど、絶対無理だと思っていたんです。でもやってみると意外にできて、これでいいじゃん。って思えています。この状況が当たり前になってくるかはわからないけれど、当たり前になってくると思い込んで、今やれることをきちんとやることが大切なことかなと思うところです。

DSC05061

意見交換

社長:みなさん、話は聞こえましたか?すこし意見やコメントが聞ければと思います。といっても反応しづらいと思うので、こちらから当てていきますね(笑)

Dさん、岡崎の在宅勤務はどうですか?

Dさん:岡崎営業所は毎朝ミーティングをしていました。在宅が始まってしばらくできなくなってしまったんですけど、今はzoomを使って行うようにしています。なのでメンバーが毎日顔を合わせることをやっています。

社長:それによって安心感みたいなのは出ているのかな?

Dさん:そうですね。今までは連絡事項があったら次の日でいいや、会社戻ってから報告すればいいや、というのがあったんですけれど、所長からも逐一連絡が入るようになりましたので、都度報告できるようになりました。

社長:在宅になると、明日でいいか、今度でいいか、というのは忘れちゃうんだよね。だから毎朝そういう時間があるのはすごくいいことだよね。

DSC05067修正

じゃあそのほか、Eさんどうですか?

Eさん:僕は新しいことについつい否定的になってしまうんですけれど、世の中全体が一気にテレワークになり、みんながやったらできるんだなと感じています。なのでこれを機に、否定から入らずに、できないではなくトライしてみることが大事だと素直に感じました。

社長:新入社員にも聞いてみましょうか。入社していきなりこんな状況になってしまって。

Fさん、どうかな?

Fさん:そうですね、入社してすぐ在宅勤務になって、最初はどうなるんだろうと思っていたんです。でも在宅勤務で顧客リサーチをするなかで勉強できることも多く、今だからできることもあるんだと、ピンチをチャンスに変えてチャレンジしたいなと思っています。

社長:お客様のことを調べるって、時間を取ってやらないとできないんで、今できているのはいいことだなと思っています。今はもしかしたらつらい時間かもしれないけれど、今やっていることは必ずプラスになってくるので、トライしていってください。

DSC05071
せっかくなので、時間オーバーしてしまうかもしれないですけれど、新入社員に話を聞いていこうと思います。時間で退出される方はしてください。Gさんはどう?

Gさん:これはこれで楽しいなと思います。なかなかできることではないので。あとは自分が感染して家族やほかの人に迷惑をかけないようにしないといけないと感じています。

社長:課題とか、今やっていることに対してはどうかな?

Gさん:外部のWEB研修を見る時間をいただけるのは良かったです。なかなか社会人として働きだすと研修を受ける時間って作りにくいと思うので、ありがたいです。お客様のことを勉強できるのは、本当は訪問して、現場を見て覚えることが一番早いと思うんですけど、こうやって事前に知識を蓄えられるのはうれしいです。

社長:普通に訪問しちゃうと、知識を蓄えることはどんどん後回しになっていって、現場のことは知っているけど、意外と会社情報は知らない人もいると思う。目の前でプラスチックの加工をしているからプラスチック屋さんだと思っていたら、売り上げとしては金属加工のほうが多かったとか。通うだけだと全体が見えないことも出てくるので、そういうのが払拭できるんじゃないかな。

Hさんはどうですか?

Hさん:今まで、なんとなくどんな会社と取引しているかは知っているつもりでした。実際に顧客リサーチをしてみて、こんなことやっている会社だったんだということに気づかされることが多くて、在宅ワークは充実しています。

社長:Iさんは?

Iさん:1日のスケジュールは決まっていて、午前中は外部のWEBセミナーを受けています。マナー研修や考える力などの研修もあって、午後からの顧客調査の際に、どうやって発表するか、学んだことを応用して考えながら行っています。

社長:だいぶ真面目だね(笑)急にグループ会社研修がなくなったので、どうしたら新人研修がみんなにとって良いものになるのか、企画室はすごく考えてプログラムを作ってくれたと思っています。

今回は初めてのトライだったんですけれど、次の新入社員の人たちをどう育成していくかを考えるのに、すごくいい試金石になるんじゃないかなと思います。

DSC05041

まとめ

ありがとうございます。
率直な感想を言わせてもらうと、zoomを使ったわくわく教室もできるんじゃないかな、と思っています。皆さんが聞いていてどうだったか、という聞く側の意見はまだわからないんですけれど、こうやって顔を見ながらのコミュニケーションっていいんじゃないかなって。

DSC05069

こんな時期になると社員間の信頼関係、お客様との信頼関係ってすごく大事になってくる。小手先で数字を稼ぐのではなく、本当に信頼されているから注文をいただくことができる、そういう時代になってきます。本当はフェイストゥフェイスの中でしか構築できないのかもしれないけれど、今それができない状況でどうやるかを考えないといけないのですごく難しいと思います。難しい時代ですけれど、逆に言うと抜きだせる時代。これをチャンスと捉えてトライできるか、試されるタイミングじゃないかなと思うので、皆さんも前向きに取り組んでいってほしいなと思います。

では、以上で終了します。
ありがとうございました。


おはようございます。それでは、今日もわくわく教室をはじめます。

コロナウィルスの状況が、日に日に変わっています。気を付けてもらってはいますが、なかなか目に見えないものなので、気づけない部分もあるかと思います。まずは、会社で決めた取り組みをきちんとやってもらって、あとはうつっても悪くならないように健康な体作りが大切です。健康経営もはじめていくので、できることをやっていってもらえたらと思います。よろしくお願いします。

DSC04680

「わくわく教室においての役割って何ですか?」

ある人から質問をいただきました。わくわく教室について振り返るキッカケになったのでお話します。

自分が思う社長の役割についてまずお話します。はじめた頃は、自分が20分位話していました。自分の考えを皆さんに伝えることが役割かなと思っていましたので。ただ、やっていくうちに、結構眠たそうだな、つまんなそうだな、という感覚が自分の中に生まれてきました。なので、今はみんなで考えてもらうようなキッカケを作ることが自分の役割かなと考え方を少し変えました。今回経営理念を改めて掲げて、「この経営理念を達成する為にどういう行動をとったらいいのか?」ということを考えて「行動理念」を作りました。今は、最初の5分くらいで、この行動理念をみんなで考えるキッカケを作ることが自分の役割だと思っています。

次に、参加する側、皆さんの役割についてです。「自分の考えを素直に話す」というのが、まず皆さんの役割かなと思います。もう1つは、聞く側の人は「素直にその話や意見を聞く」というのが役割だと思っています。「こんなこと言っていいのかな?バカにされないかな?」とか、「この場で言ったことが評価に繋がるんじゃないかな」とか、性格否定や人格否定に繋がってしまうんじゃないかな?という不安があったりして、言いたいことが言えない場であっては意味が無くなってしまうと思います。TKGの中で「安心の場です」としていますよね。なので、話した人の発言や考えを素直に受け止められる、安心の場を作るということが聞く側の人の役割なのかなと思っています。これに関して、もし意見や考えがあったら、ぜひ教えて欲しいと思います。

DSC04687_1

本日のテーマは「どうやったらグッドアクションを見つけて、ピックアップできるか?」

わくわく教室の話し合いテーマについて昨日初めて企画室よりメールを送りました。今まではこの場に来てもらって考えてもらうようにしていました。皆さんからの意見もあり、事前にテーマを投げかけてみようということになりメールを送ってもらいました。

毎回、5S委員の人達が頑張って課内のグッドアクションを集めてもらっています。その中で、もう少し事例が出てくるといいな、どうしたらもっと出るようになるのかな?と思い、今日皆さんと考えられればと思っています。

それでは、今日のテーマ「どうしたらグッドアクションを見つけられるか?」について話をしてください。ボールを持っている人からスタート、議事録はボードを持っている人の左隣の人にお願いします。

DSC04692

Aさん:わかんないってなったら、その場で人に聞いて解決しています。聞いて解決する、という方向に向かっているので、「できないからやらない」というのとはちょっと違うのかなぁと。

Bさん:聞くよりも自分で調べて解決しちゃうことの方が多いかなぁ。

Cさん:私だったら、「あれ!?今のいいんじゃない?グッドアクションじゃない?」って声をかけるかな。今、私が伝えたことを自分で文章にしてって言うかな。

社長:それいいかもね。自分がやったことに対して、それグッドアクションだよね、それ出してよっていうのは。

全員:それ、いいかも!


DSC04719

Dさん:これをテーマに行動しよう、と意識しないといけないなと。事例を出さないといけないから、締切りのタイミングになって、何か事例があったかなぁという風になっていて、それを出すだけになっちゃっています。

社長:そうだよね。その場その場じゃないと忘れちゃうんだよね。今の育成帳でも、3か月前のことなんて覚えている訳はない。だから、メモっておかないといけないんだけど。だから、さっき別のチームで出た「その場で良いじゃん」と言ってあげる方法はいいかなぁと思います。


DSC04730

社長:(ホワイトボードを見て)相手に興味を持つということはすごく大事だよね。昨日、採用面接の時に学生さんから「仕事ができる人の条件は何ですか?」という質問がありました。それに対して、Oさんが「興味を持つこと」と話をされました。仕事においても、コミュニケーションにおいても、興味を持つかどうかはすごく大事かなと思います。

Fさん:相手の関心に興味を持つ、みたいな感じですよね。

社長:もしかしたら、人だから好き嫌いは出てくるかもしれない。その中から1つでも何か見つけられれば、何か変わるキッカケになるのかなと。遠慮してコミュニケーションをとらないということが、一番良くないと思います。


DSC04747


Gさん:思い切って、テーマを作らない方がいいのかなという気もしましたが…。

社長:テーマが無いと考えないんじゃないかなと。一番難しいのが自由な発想なんです。例えば、戦略共有会議でも自由なテーマで発表してください、というのが一番大変だと思います。今回はこのテーマで話してください、の方が考えやすいのかなと。

あと、「自分で考えて決めて行動する」と置いていますけど、実際は行動してみて初めて考えるんじゃないのかなと思って、こういう場を作って、ある意味 強制的に考える時間を作っています。だから、皆さんは少しずつ考えるようになってきている、と思っています。

ホワイトボードをパッと見ると、すごい真面目な感じの内容なのね。真面目になると重く感じたり、義務感になってしまうので、楽しくできればいいなと思います。提出する時にちゃんと書かなきゃとなると、ハードルが高くなるので、気づいたことを軽く出せるようになりたいですね。


DSC04763

社長:営業所はどうですか?

Hさん:朝の課内会議で5S委員が話しかける。その時に「いつまでに考えておいてください」ではなくて、その場で出してもらうという意見がでました。

Iさん:ほぼ一緒です。

Jさん:こちらもほぼ同じです。あとは、テーマをもうちょっと意識しやすいように工夫をする、ということです。

社長:パネルに花とか付けるといいのかもしれませんね。

締め

色々な意見を聞かせてもらいました。その中ですごい良かったなということをお伝えします。1つは、気づいた時に言うということです。「あ、今のグッドアクションだよね」とお互いに言える環境をつくれればいいですし、忘れないし、その場で出せるからいいなと思いました。もう1つは、「人に興味を持つ」という話です。何事も相手に興味を持つところがスタートだと思います。それが無いとグッドアクションも見つからないし、いいなと思っても言えないと思うので。それぞれ、キャラがあると思うので、やり方は皆さん個人に任せます。こんな意見があるんだな、こういうやり方があるんだな、と気付いてもらえればと思います。

DSC04765

行動理念をやるというのは仕事です。だから就業時間中にやっています。でも、あんまり仕事だと思うと重くなってしまう部分があるので、楽しく取り組んでもらいたいです。前回、仕事と趣味の違いについてお話しました。仕事は相手のためにやること、趣味は自分のためにやること、という話が紹介した本に書いてありました。そういう意味では、このグッドアクションも相手に対してやることなので仕事になるのかなと。グッドアクションをやることによって、会社の中のコミュニケーションがよくなっていくんじゃないかと思っています。

DSC04772

昨日、採用面接をやっていた時に、ある学生さんが「わくわく教室のブログを読んでいて、自分の中ですごく刺さりました。経営理念をただ掲げているだけではなくて、みんなで考える時間を作ってやっていることがすごく良いなと思います」ということを言ってくれました。すごく嬉しかったです。そして、こういうことを続けていくことが会社を変えていく一歩なのかなと。なので、皆さんも楽しくやってもらえればと思いますし、30分参加して良かったなとほんのちょっとでも思ってもらえたら、自分は幸せです。なので、そう思って皆さんにトライしてもらえればと思います。

今日のわくわく教室は以上で終了します。ありがとうございました。

DSC04764

DSC04780

DSC04779修正

DSC04781

DSC04784修正



おはようございます!

今日、一冊だけ本の紹介をしたいなと思って持ってきました。「仕事ができるとはどういうことか」という本なんですけれど、ある方に誕生日プレゼントでいただいた本です。

IMG_0565


仕事とは何か

今まで自分の中で「仕事ってなんだろう」ってあまり考えたことがなかったんですけれど、この本に書いてあることってなかなか面白いなと思ったので紹介します。

IMG_0605-1

「仕事と趣味は違う。趣味は自分に向けて自分のためにやること。仕事は自分以外の誰かのためにやること」と定義づけをしています。例として挙がっていたのは、漁師は仕事、釣りは趣味。ということで考えると、「仕事ってこうだよね」というのがわかりやすく書いてありました。

自分以外の誰かっていう考え方は、三栄商事の経営理念として掲げていることに似ているなと。「3つの幸せ」の幸せの定義は「周りからありがとうと言ってもらえるようにしよう」ということで置いています。お客様、仕入先様、社員など、自分以外の誰かから感謝してもらうために行うことが仕事だ、という定義が「なるほど」と思ったので紹介させてもらいました。

一緒にできる方法を考えた事例紹介

今コロナウィルスがこういう状況の中で、やれることがだいぶ限られてきているんじゃないかなと思っています。その中で「一緒にできる方法を考えます」ということを取り組んでいる例を2つお話させていただきます。

1つは、学生に対する会社説明会を、Webを使って開催したいと提案がありました。

ツールとしてはこのわくわく教室で営業所とつないでいるzoomというソフト。わかりやすくいうとテレビ電話をインターネット回線を使ってできるもの。基本無料で使えるのですが、今回は会社説明会で使うということで有料版に切り替えました。有料版でも月額2000円ですので、非常に安価な形でトライできるかなと思っています。

たぶん1年前だったら「まぁこういう時期だから会社説明会止めましょう」で終わってたんじゃないかなと。でもこういう状況の中だからこそ、こんなソフトを使ってやってみたらどうだろう?という提案がありました。それを学生に投げかけたら、学生側もほとんどの会社説明会が中止になっている中で、こういう形でやってくれる会社があったらありがたい、ということでエントリーしてくれています。新しく何か始めようと思うと予測不能なことってたくさんあると思うんですけれど、できることがあるのかなと感じた1つの例です。


もう1つはお客様のX社さんがトライしている事例です。

仲の良い金型屋さん5社程を集めて、共同で受注をしようという動きをしているみたいです。例えば一個の仕事を請け負って、それを仲間内で仕事をしながら回していき、完成品をお客様に納入する。トライし始めて、すでに2件ほど受注をしたという話を聞きました。一緒にできることを考えてトライしている一つの結果じゃないかな、と思ってご紹介させていただきます。

この状況でできることを考える


IMG_0571

今日は、前回の続きでお話をしていただきたいなと。今この状況で三栄商事として何かトライできることってないか、アイデアベースで構わないので話をしてください。

今だからお客様にも受け入れてもらいやすい状況のサービスっていっぱいあると思います。例えばそういうものをトライするとか、ほかの商社はやっていないけれど、こういうことをやったら面白いんじゃないか、というようなことがあれば、ぜひそういうものをシェアリングしてもらえればいいなと思います。

話し合いタイム

IMG_0579

A:他の社員の日報を見ていて、お客様の近況伺いで、テレビ電話で商談する設備がないため仕事が取れないかもしれないという話を聞いてきていました。ふと思ったのが、うちがそういうやり方や媒体も含めてお客様に貸し出して、お客様同士で商売ができるようなシステムを作るのも一つかなと思いました。

社長:この業界のデジタルコンテンツの遅れってすごくて、いまだに電話会議みたいなことをやっている。本当に電話会議やるくらいならネットつなげて顔見えたほうが100倍、1000倍いいと思う。この業界のブルーオーシャンをどうやって変えていくか、というのがすごく面白い。うちの社内で使ったサービスをちゃんと確立させてお客様に提供していくことができるといいなと思っています。

A:例えば困っているお客様からポンッと依頼が来たら、会社にいる人で対応できるような仕組みがあれば早く対応できるので、今のアシスタントのお仕事依頼カードの代わりじゃないですけど、「ここのお客様からこういう依頼が来たのでやってくださいね」ってなれば早く動けるんじゃないかなって思いました。

IMG_0597

社長:ちゃんとしたことじゃなくていいんです。ドラえもん的な話でもいいんですよ。その中で「こんなことだったらできるかも」みたいなことを、日々考えていただきたいなと思っています。

B:例えば今回のコロナウィルスウィルスみたいなことがまた起きた時にどうするか、という準備的なものを商売につなげていこうみたいなことですかね。

社長:次起こったときではなく、景気がよくなったときでも、テレワークとかWeb会議みたいなことってたぶん続くと思うんです。うちが今のうちに取り組みをしていれば、「それじゃないとダメだよ」ってなったときに、先にできるわけじゃないですか。今のこの時期をチャンスだと思って、チャレンジしていきたいなと。もう10年20年、こういう危機って起こらないと思うので。

C:掲示板みたいなものをWeb上に作って、例えば納品業務で、その方面に行く人、今日は何があるっていうのを全部電子化でわかるようにして、その方面に行く人が一緒に持っていけるような仕組みがあれば、業務の効率化を図ることができるんじゃないかと思いました。お客様のところに顔を出さないといけないこともあるので、難しいとは思うんですけれど。

IMG_0599

D:仕事と趣味の話はどう絡んできているんですか?

社長:このコロナウィルスの状況で、ほかの人のために何かできることはないかって話。趣味を頑張るっていう話ではなくて、仕事として何かやれることはないのかな。Web会議でも今回うまく回って便利じゃん、これでもいいじゃんってなったとして、景気が良くなったときに「わざわざ来なくていいからWebでやって」って言われたとき、対応できる商社とできない商社ってだいぶ感覚が違ってくると思う。そこで乗り遅れるといろんなことに乗り遅れてしまう。逆に先行できれば成功した仕組みを同業者に販売していくのも一つ。ここの業界ってまだまだ古いところがたくさんあって、デジタル的なことでいうと完全なブルーオーシャンなんで、何ができるのかっていうことをトライしていくっていうのもありかなと。

まとめ

時間になりましたので一旦締めさせていただきます。

IMG_0609

Aグループで出ていたのは、お客様のお仕事依頼カード的なものを作ったらどうですか?というもの。今は営業担当に「こういうことできないか」「こういうこと困っているんだよ」って投げてもらっている。その時たまたま来た商社の誰かに相談していることもあると思うんですけれど、例えば「三栄商事お困りごとボックス」をWeb上に作っておいて「何か困ったことがあればそこに投げてください。解決してお答えします」みたいなのを会社全体で回せたら、今のアシスタントの仕事のシェアリングみたいなことができるんじゃないかという話が出ていました。

Bグループでは納品しなきゃいけない物のスケジュールを掲示板などに上げて、その日その方面に行く人がいれば一緒に納品してあげる。そういう仕組みもつくれるのではないかという話をしていました。

なかなかすぐにパッとできるものではなくて、日々何ができるかを考えていないと出ないと思うので、この時期だからこそ考えられることを考えていってほしいなと思います。

今、この緊急事態にやっていることが、今度景気が良くなったときにも当たり前に続くことがたくさんあると思います。絶対にWeb会議というものは続いていくと思います。今この時期だからこそお客様は受け入れてくれる、受け入れやすくなっている。景気が良くなったらそんなの嫌だとはならなくて、これ便利だからいいじゃんってなっていくと思います。なので、今やれることを三栄商事としてとにかくやっていくことが、次に景気が良くなったとき、コロナウィルスが明けた時、スタートダッシュできる唯一の方法じゃないかと思っています。こういう時だからこそできることを、それぞれで考えてトライしてほしいなと思います。会社としてこんなことトライしてほしいということがあれば会社で取り組むのも一つですし、個々でできることは個々でトライしてもらえればなと思います。

じゃあ、今日はこれで終わります。
どうもありがとうございました。


IMG_0617修正

IMG_1593

IMG_0616

↑このページのトップヘ