三栄商事 後藤正幸社長のわくわく教室

名古屋の老舗機械商社の三栄商事(株)代表取締役 後藤正幸の社長塾ブログです。

「SAN-EI わくわく チャレンジ」をベースに、三栄商事の未来について一緒に話し合いましょう!

カテゴリ: わくわく教室レポート

皆さん、おはようございます。

今月から「お客様、仕入先様に対して礼儀礼節をもって接しよう」という行動理念がテーマになります。今回は「私がこだわる礼儀礼節」というテーマでお話を伺ってみたいと思いますのでよろしくお願いします。

先にAさんから事前投稿をいただいています。

「タメ口の人や高圧的な人を対応する場合も、お互いがストレスにならないような言動や言い方を工夫しています。また、注文書を作るのが面倒、お金を払いたくない、と言われる方にも毅然とした態度で対応し、納得していただくように、順を追って受付られないことを丁寧に説明するように心がけています。社内や社外の人にどんなことでもお礼を言うように意識して取り組んでいます。」

ということで投稿していただきました。ありがとうございました。

例えば、窓口の人がとりあえず決められたルールどおりに断ってくるんで、状況を説明して、やっていただくように話をする。そういうことを繰り返しやっていくしかないですし、良い関係を築き上げていくっていうことのベースに「礼儀礼節」があるので、Aさんのそういった行動が次につながると思います。引き続きよろしくお願いします。

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社長×社員対談 「私がこだわる礼儀礼節」

社長:ではBさんから、どうですか?こだわっている礼儀礼節について。


Bさん:お客様でも仕入先様でも、どちらにせよ人と接するには礼儀が必要なのかなと思ってます。当然ですけど挨拶や返事をしっかりすることは意識しています。


社長:挨拶にこだわりってありますか?


Bさん:できていないのを承知で言いますけど、相手の顔を見てしっかり言うようにしています。相手に伝わってこそ挨拶なので、こちらから一方的に軽い挨拶をしても、それは「礼節」にはなっていないのかなと。
お礼に関しても「ありがとう」って言うようにはしています。していますけど、「ありがとう」なんて誰でもいえる言葉なので、なぜ「ありがとう」なのか、というのは伝えるようにしたいんですが、できていない。やっぱりやってもらったことに感謝をしっかり伝えられることが、礼儀の一つになると思います。


社長:自分が社長になる前に気を付けていたのが「約束したら必ずやる」っていうこと。「今度飲みに行きましょうね」って話あるじゃないですか、それをとにかく全部やるっていうのをやってました。そうするとたまに嫌がる人がいるんですけど、大半の人が「あ、本当に誘ってくれるんだ」っていうことで喜んでいただいたのかなとは思ってます。言ったことに対してちゃんとやる。ただ、そこも忘れることってあるじゃないですか。忘れ防止でやっていることってありますか?


Bさん:メモとるしかないですね。約束の前にその人と会うのであれば、その時に今度こういうのありますよね、と伝える。お礼もそうですけど、会ったらその人に直接言うっていうのを心がけていて、数回しか会わないのでなるべく忘れないように書き留めて、インプットしています。


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社長:ありがとうございます。次、Cさんでこだわっている礼儀礼節があれば。


Cさん:こだわりっていうほど大層なことじゃないですけど、自分の営業を思い返してこういう風にやっていたなと思うものがありました。上手にとか丁寧にっていうのはあんまり意識してなくて、自分の最低限の礼儀礼節をもって伝わる話し方をしています。上手に話そうとすると自分の言葉じゃない言葉が出てきてしまうので。


社長:自分の言葉でちゃんと話をするということかな。それってスピーチでもよくあるかなと。例えば、結婚式のスピーチを自分の言葉でちゃんと書いた人と、一般的なフォーマルなものを持ってきた人で、その人が本当に思っていることが伝わるかどうかが違ってくるのと似てるのかな。だからできるだけ自分が本当に思っていることを自分の言葉で話せるようにしたい。いいと思います。
例えば、メーカーさんからすごい難しい説明がきたとするよね。それをお客様に伝えなきゃいけないときに工夫していることってあるかな?


Cさん:確認で聞き返すとき、自分の言葉で聞き返すようにしています。難しい説明をされても聞くだけではわからないので、説明の間に「これってこういうことですか?」と聞いてメモして、自分の中で納得して落とし込んでいます。


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社長:では次、Dさんどうですか?


Dさん:お客様から納期を急いでほしいと言われ仕入先様にご無理を言ったり、反対にお客様に都合を付けてもらったりした後には、必ずお礼の電話なりメールなりして、その時に大変助かりましたっていうことを必ず伝えるようにしています。ありきたりなんですけど。


社長:当たり前のことを当たり前にやることが大事です。忘れないようにするために何かしていることはありますか?小さいことでもいいんですよ。付箋貼っておきますとか、携帯のスケジュールやタスク管理に入れておきますとか。


Dさん:そういうのはありますね。あと本当にメモとるしかない。。。


社長:よくあるのが、メモをとったあと、メモをとったことを忘れてしまう。メモを見返すことを義務付けていれば、朝に一週間分のメモを見直そうとかできるけど、書いて満足しちゃうことが多いんで。何かないかな?


Cさん:携帯にリストで入れています。どんなに細かいことでもいいので。


社長:自分も最近カレンダーアプリのタスク管理に入れてます。あれ終わらないと消えずに一覧として出てくるから、大体一週間に一回は確認しています。


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社長:じゃあ、岡崎はどう?岡崎は礼儀礼節の塊でしょ?


Eさん:お礼はとにかく素早く、迅速に行動して、直接会ってお礼の言葉をいうことを心がけています。


社長:会うことにこだわることでタイミングが遅れちゃうことはない?


Eさん:遅れる場合は電話で連絡しますけど、すぐ行けるようでしたらすぐに行くっていうのは心がけてますね。それでもどうしても無理な場合は電話します。お客様に嫌われてしまうと出入り禁止になっちゃうのでその辺は気を付けています。


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社長:営業の方で手紙書いている人っていませんか?Fさん?暑中見舞いってFさん書かれてるんですか?


Fさん:暑中見舞いですとか季節柄の手紙を書いています。


社長:それは直筆で書いているんですか?


Fさん:もちろんです。私の個人的な感覚なんですけども、ワープロとかそういったものは誰でもできるので、一目見たら捨てちゃうような感覚なんですね。それで字が下手でもなんでもいいので直筆で、自分の心から思ったことを書いています。


社長:手紙は頂くんですけども、パソコンで打ってあるのは読んで一瞬で・・・っていうのはありますね。でも届いたことはわかるので、出すか出さないかだったらどっちがいいかっていうのもありますが。証券会社の方とか保険の営業の方とかは未だに手書きでお手紙頂いたりするので、そういうことをやっている人が三栄商事にもいたらなって思って聞いてみました。


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社長:Dさん、誰の話が聞きたいですか?


Dさん:じゃあ同じ課のGさんで。


社長:Dさんのご指名なので、Gさんがこだわっている礼儀礼節を教えてください。


Gさん:簡単なことではあるんですけど、社名を間違えないようにするとかですかね。メールで送るときは、お名前等の入力が間違っていないか一応確認するとか、さん、様、殿っていう使い分けを間違えないようにすることは気を付けています。送った側は気にならないかもしれないですけど、間違えられた方って意外と気になるというか。自分のこと名前も覚えてないのか、と思われるのも申し訳ないので、そこは気を付けるようにしてます。


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社長:Cさんはどう。誰の話が聞きたい?


Cさん:Hさんで。


社長:Hさんどうですか?


Hさん:礼儀礼節ですよね。僕ほんと特になにもしてないです。


社長:なにもしてないことをちゃんと思い返してほしいからこのテーマにしてるんです。なにもしてないことは絶対にあり得ないから。


Hさん:礼儀礼節かは分からないですけど、必ず声は大きくしゃべるようにしてますね。なにかしてもらったら必要以上にオーバーリアクションします。


社長:オーバーリアクションっていうのはお客様に感謝の気持ちをできるだけ多く伝えたいから?


Hさん:そうですね。


Bさん:Hさんは以前、GL会議のあとの懇親会で、私ら2、3人が遅れて参加したときに同じテーブルだったんですけども、箸もつけずに待っていました。彼は意外とそういう一面があるなとその時思いました。


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まとめ

何人かの方にお伺いして、それぞれでこだわっていることって違うと思うんですけど、これでいいのかなと。


経営理念と一緒だと思うんですが大きな方向性があって、それに対してどういう風に達成していくか。対お客様、対メーカーさんに対してのやり方なんてのは、100人いれば100通りあると思うんですよ。「私のこだわる礼儀礼節」「礼儀礼節をもって接しよう」ってことを達成するために、それぞれがどうやったらいいのかっていうのを考えて実行に移すことが、その目標だったり目的だったりを達成できることだと思っています。


わくわく教室を通じて具体的な例を挙げているのは、実際自分がどんなことやってんだろう、どういう風にやればいいんだろう、他の人がどんなことやってんだろう、っていうことを話し合う場にするためです。さっきのHさんみたいに「なにもやってないです」という言葉からもわかるように、実際に自分が無意識にやっていることって、なにもやってないって感じちゃうんです。それを振り返って、何をやればいいかってことを考える時間ってのが自分の成長を促進させていく上ですごく大事な時間だと思うので、この30分、1か月でいうと2回あるんで1時間、そういう時間に充てていただいて、自分の成長に繋げていく。それが最終的に会社の成長につながるってことで、この時間を使っていただけるといいかなって思ってます。


次回のテーマに関しても、「お客様、仕入先様に対して礼儀礼節をもって接しよう」ってところからはズレないので、今月と来月に関しては頭の片隅に置きながら営業活動を含めて取り組んでいただきたいなと思いますのでよろしくお願いします。


それでは、ちょうど時間となりましたので終了させていただきます。


今日は3人の方、ありがとうございました。


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皆さん、おはようございます。

わくわく教室を始める前に1点、昨日メ~テレのサクセスという番組の取材を行いました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。5分の番組で、正味2分ほどの内容なので、どこまで映っているかわからないですけれど、8月1日土曜日、朝の7時55分からです。楽しみにしていてください。

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社長×社員対談 「どうしたら最後までやり抜けるか?」

社長:さて、本日のテーマの「どうしたら最後までやり抜けるか?」ということで始めさせていただきたいと思います。最後までやり抜くためにどうしたらいいか、Aさんからいこうか。


Aさん:目標をしっかり持つことが大事かなと。最近やっているのは、体を鍛え直すということで、6月ごろからジムに行っています。体重を10キロ落とすことを目標としていて、今6キロ落ちました。


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社長:じゃあ次、Bさん。


Bさん:僕は怒られたくない、迷惑かけたくないという気持ちが強いので、例えばプライベートの話なんですけど、今ゲームにハマってるんですね。4人1組のパーティーで、100人集めて生き残るというもので、もともと友人に誘われて始めたんですけれど、友人3人がメチャクチャうまくて、僕だけすぐやられてしまうんですね。そこで役立たずと思われたくないので、練習する。これは仕事も一緒で、例えば課で目標を立てたときに、目標数字を達成できないというのは迷惑をかけるんで、迷惑をかけたくない、怒られたくない一心でやり抜いています。


社長:怒られたくないっていうのはちょっと子供っぽいかな?怒られたくない、負けたくない、、、迷惑をかけたくないっていうのが仕事上ではしっくりくるかもしれないね。嫌な思いをさせたくないとか。そういう意味で言うと、さっきのAさんの目標を持つっていうのにちょっと近いかもしれないね。やっぱりやる目標をきちんと定めるって大切だと思います。


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社長:Cさんはどう?


Cさん:プライベートだと好奇心とか興味を持ち続けようとか。興味を失いそうになっても、違う見方や取っ掛かり探したりしますね。自分が興味を失ったら全然やらなくなっちゃうタイプなんで。興味を持ち続けることを意識すると、なんだかんだ続けたいと思えるようになります。


社長:Aさんだと目標が10キロやせるというものだったけど、Cさんは例えば筋トレの方法だったり、変わったやり方をしている人の話だったり、いろんな方面から研究しながら興味を持ち続けるイメージだよね。


Cさん:そうですね。たとえば食事の方法だったり、絶えず興味を持ちながら、なんとか続いています。


社長:人に対して興味だったり、モノに対しての興味だったり、会社自体の興味でもいいかもしれないけれど、自分が興味を持てることを探して続けていくというのも、続ける一つのキッカケかもしれないね。

自分自身は逃げちゃうんで、人前で宣言するということをやっています。こういうことを今やっている、続けているとか。Bさんの負けたくないに近いかもしれないけど、自分自身に対してプレッシャーをかけないと、甘えて辞めちゃうことが多いんで、続けたいと思うことは口に出して言うようにしてます。


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社長:じゃあDさんにしようかな。Dさんどう?


Dさん:今の話を聞いていて、Cさんの興味を持つっていうところは共感できるなと思いましたし、仕事にも通じるところがあると思いました。

僕の場合はモノというよりかは、人のことを好きになると、自分から動こうとするっていう自覚があるので、そのためにはお客様の好きなところを探すっていうのが、自分を動かすために必要なことなのかなと思ってます。


社長:それは一つの方法だと思うけど、いろんなアプローチの仕方があると続けられると思う。部で取り組んでいるような、機械を販売できるようになるために、機械に興味を持つっていうのが一つの方法だと思いますし、そういうことはトライしてほしいなと思います。


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社長:じゃあEさん、どうですか?


Eさん:僕もあまり続けられずすぐ飽きちゃうタイプなんで、Cさんの細分化して、実験してみて、その効果を見て、また工夫するみたいなことはやってみたいなと思いました。

ファスティングは定期的に続けてます。今まで甘えてきたんで、鍛え直すにはいいかなと思ってます。


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社長:他聞きたい人は?Fさん?Fさんいますか?


Fさん:僕も基本的に何も続けてこなかったんですけど、唯一続いたなと思ったのが野球です。振り返ると小学校から高校が終わるまで、ずっと続いていたなと。続けるのに何が大事かを考えると、やっぱり好きになることかなと。単純に野球が好きだったから続けてこれたかなと思うんで、仕事に対しても興味を持ったり、好きになることが重要なのかなと思いました。


社長:今Fさんが言ってたことですごく思うのが、実際「どうしたら最後までやり抜けるか」なんて考えたこともなかったと思うんだけど、自分のなかで続けてきた理由、何で続けてこれたのかを考えるキッカケになると良いかなって、話を聞いて思いました。続けていることって、それぞれが何か理由を持っていると思うので、何でそれが続いてるのかな、とちょっと考えてみると、次に新しく始めたことを続けるヒントになるのかなと思いました。


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社長:Gさんはどうですか?


Gさん:そうですね、Fさんの言っていることが共感できました。私も同じように部活をやっていて、何でできたかというと、好きだったからでした。今の生活に置き換えて、今何を頑張らなければいけないかというとやっぱり仕事だと思うので、仕事自体を好きになるのか、それとももっと細分化した何かを好きになってもっと頑張れるようにしたいです。まだ自分が今までやってきたことよりも好きとは正直言えないので、それは身に付けていく努力をしないといけないかなと思います。


社長:なるほど。自分もこの業界に入って好きになることは探していたかなとすごく感じます。このわくわく教室もそうですけど、もともと自分は先生になりたかったんですね、なのでこういう会だったり、GL会、若手会議だったりっていうのは、すごく好きなことかな。そういうものを糧に続けてこれた部分もあると思いますので、Gさんも細分化してみて、何か好きになれる部分を探せるといいかなと思います。


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社長:何か自分ばかり話している気がするので、Bさん、指名してください。


Bさん:じゃあ、Hさん。


Hさん:他の人の話に乗っかっちゃうんですけど、今まで仕事をやってきて、これやってるとき楽しいなと思うことが最近あるなと気付いたんです。自分は細かい作業しているときが割と楽しいなと感じることが多くて、営業向いてるのかな?と考え直すことがあったりもするんですけど、言っても仕事始めて4年たったばかりなんで、これから今まで経験したことないことがいっぱいあると思うので、自分に向いてること、向いてないことを見つけていきたいです。

仕事に最後はないと思っていて、例えば機械を売って終わりではなくて、その後サポートしないといけないし、ずっと続いてるなというのは感じています。それをどこかで投げ出さないようにやるには、やっぱりBさんが言っていた怒られたくないというのが、一つのキッカケかなとは思います。


Bさん:たしかに終わりはないかもしれないですね。


社長:ありがとう。次、Aさんがどうしてもっていうんで。


Aさん:Iさんいいですか?


Iさん:今はYouTubeでエクササイズを嫁と一緒にやったり、週に一回は本を読んだり、仕事においては毎日新聞を読んだりしてます。この共通点は自分のためにやる、ということを強く思ってやり続けています。


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まとめ

ありがとうございます。今日の話を聞いていて思ったんですけど、最後までやり抜けるかどうかの「最後」って、どこが最後かというのをなかなか決められない。今やり続けているのもそうだし、最後って何なんだろうっていうのを、話を聞いて感じました。


例えば、Aさんみたいに目標を決めて、それを達成するための手段をやり続ける。その目標が達成したら、とりあえず最後までやったっていうゴールを決めれると、自分でもやれるのかなって感じがします。たぶん目標なくずっと続けることは難しいです。目標を決め、ここまでやる。それが期間でも数字でもいいんだけど、決めてやると最後が見えてくる。最後を決めるということも大事なことなのかなと思いました。


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6月と7月は「あきらめずに最後までやり抜こう」というテーマでやってきました。来月からテーマが変わります。「お客様、仕入先様に対して礼儀礼節をもって接しよう」ということで、行動理念の最後のテーマになります。お客様、仕入先様に対して、いつも以上に心掛けて取り組んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


最後にはなりますが、昨日のメ~テレの撮影の中でも、このわくわく教室を一番のテーマに持ってきてもらおうと撮影をしていました。社内のコミュニケーションが三栄商事の強みだと自分自身は感じています。これからも続けていきたい思っていますので協力をお願いいたします。


では、ちょうど時間になりましたので、本日のわくわく教室を終了させていただきます。 ありがとうございました。


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皆さんおはようございます。

前回お話させていただいたように、わくわく教室も始まって一年が経ちました。長くやっていると、何のためにこれをやっているのかわからなくなってしまうので、何のためにわくわく教室やってんだろうっていうことを、少しだけ振り返りたいと思います。

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会社を運営する上で大切なこと、まずは利益がちゃんと出ていないと会社としては成り立たない。その利益を生むことが会社を存続していく上ですごく大事なことかなと思っています。

ただ、単純に利益追求する、お金を追及するだけでは会社は駄目だと思っていて、仕事をしていく中で、社員がどれだけ成長できたかとか、その仕事自体を楽しめたのかとか、目的をもって一生懸命頑張れる、チャンスを与えられる場所っていうのが会社じゃないかなと。

そのために、会社がどんな方向を向いているのかっていうことを社員の皆さんに知っていただく。30分間だけでいいので「会社ってこんな方向を向いてんだな」っていうことを考えてもらう。わくわく教室はそういう場にしていきたいと思って始めています。

その目的はずっと変わっていません。ただその目的を達成するための手段っていうのは少しずつ変えていくべきだと思うので、どうやったら伝わりやすくなるかっていうのを日々考えながらトライしています。皆さんからも意見や提案があれば、ぜひ投稿していただきたいので、ご協力を宜しくお願い致します。

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社長×社員対談 「やると決めて続けていること」

社長:それでは今回のわくわく教室のテーマ「やると決めて続けていること」です。じゃあAさんからお願いします。


Aさん:はい。やり続けていることとして、毎朝通勤電車の中で、グループウェアで回ってくる承認事項や決裁事項はないかっていうのをチェックしています。健康面では毎朝必ず数字で記録を残して、それで健康を維持して、最近は万全の体調で日々過ごせております。今後もこれは続けていこうと思っています。


社長:たしか一年前ぐらい前の朝礼で、「自分に自信を持つためには」っていう話をしたの覚えてる?自分でやることを決めて、それをきちっとやり続ける。自分との約束を守ることだと聞いて、なるほどと思いました。Aさんも朝チェックしたり、健康のために記録を残したり、やるって決めて続けてることで自分の中に変化ってあったかな?


Aさん:やり続けるのって意外と難しくて、単純なことをやっていくだけなんですけど、忘れずに毎回やるっていうのは難しいので、決まった時間に、決まったタイミングで、決まったところにデータを落とすっていうルーティンを決めてやると、毎回ストレスを感じながらやることがなくなって、今はストレスなくやる習慣がついてます。


社長:続けてることをきちんと認識することで、自分に対して自信を持てたりするんだよね。続ける仕組みを考える、仕事でもやってるもんね。できるだけ面倒くさくならないように、仕事の流れの中でこれをやろうとか。


Aさん:行動目標のために行動するんじゃなくて、普段やってるもので振り返ってみると、いついつにやってたなってチェックできるような内容にできるのが理想かなとは思います。


社長:当たり前にやってることで、結果目標達成してたってつながるように持っていけるといいかな。


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社長:じゃあ、次はBさん。


Bさん:チャレンジシート(当社育成資料)で重点的に成長させたいことを3つ挙げています。その中の1つ「お客様を知る」というもので、所属する課のお客様の全体図を知るために、お客様同士のつながりを調べるようにしています。それでつながりが徐々に分かり始めまして、次はそのつながりがあるお客様がどういったものを取り扱っているのかっていうのを、出社時に調べることを毎日続けています。


社長:すごいなぁ。そうやって事実を調べて理論的に積み重ねてくことで、全体を理解する勉強の仕方が学生時代に身についたんだろうね。他の課でのつながりっていうのもあるんで、そういうツリーができたら面白いかもしれないです。ちゃんとしたものじゃなくていいので、それができたら見せてほしい。自分たちが気づくこともあると思うので。


Bさん:ぜひやってみます。


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社長:じゃあ最後、Cさんいこうか。


Cさん:もう3年前にもなるんですけども、中国のあるお客様を重点的に取り組むということで月1~2程度で通わせていただきました。決めたからにはやろうと思い、今も意識して続けています。ただ、中国は渡航することが出来なくなって、1月の初旬以降行けておらず、様子見をしてたんですけども、ただ単純に日本も状況がひどくなる一方で。とりあえず、週2回以上は電話するってことは決めてやっています。


社長:今以上に自分が成長できる場っていうのを求めてたときに中国の話が来た。だったらこの世界に飛び込んでみようかなっていうのがキッカケだね。せっかくやるなら覚悟決めてやろうと。やっぱり自分の知ってるところじゃなくて、知らないとこに飛び込まないとなかなか成長ってできないので、そこをCさんが手を挙げてくれたのはすごく嬉しかったです。せっかく始めたんだったら諦めずに続けてほしいです。


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社長:じゃあ次は指名します。Dさんどうですか?


Dさん:自分の仕事を新人に引き継ぐときに、ノートにやらなきゃいけないことをパターン化して書きだしてもらい、それを読めば対応できるようにしました。自分自身が新人のときに、頭で動きを覚えてしまい、うまくいかないことがあったので、同じミスをさせないために書き出してもらっています。


社長:注意すべき点というのを書き出して、それをノートにしてまとめていると。ぜひ二人の間だけじゃなくて、課内できちんと残していけるような仕組みを作っておいてほしいです。それが会社にとってプラスになると思います。


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社長:そういえば今日でEさんが産休前の出勤最終日です。Eさん、何か一言いただけますか?


Eさん:はい。妊娠がわかってから、所属課をはじめ、本当にいろんな方に助けていただきました。この恩を忘れずに、出産と子育てを頑張りますので、皆さんも頑張ってください。


社長:まずは元気な赤ちゃんを産んでほしいなと思います。本当に大変だと思うけど、せっかくの機会、楽しんで出産や子育てをしてもらえればいいかなと思っています。

早く戻ってきてくれることをすごく願ってるし、実際赤ちゃんが産まれて、もし外出できるようになったら赤ちゃんを連れて遊びに来てもらえればなと思いますので、頑張ってください。


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まとめ

もう七月に入りました。6月7月のテーマが「あきらめずに最後までやり抜こう」ということなので、毎回わくわく教室のテーマはこれに準じてやっています。

皆さんの中でも「やり始めたから続けてみる」「やめるときはやめると決めてちゃんとやめる」ということを意識してほしいです。なんとなくフェードアウトしていくっていうのが一番もったいないなと思っているので、「やめて、次はこういうことやっていこう」とステップを踏んでいってもらえると、今取り組んでることが無駄にならないんじゃないかと思います。仕事でありプライベートであり、全力で皆さん頑張っていってほしいなと思いますのでよろしくお願いします。

これからどんどん暑くなっていきます。マスクも熱中症になりやすいので、自分の体調に気を付けながら仕事に取り組んでください。

じゃあ、以上で今日のわくわく教室は終了させていただきます。ありがとうございました。

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おはようございます。
第22回、わくわく教室を始めます。

実は昨年の6月28日からわくわく教室を始めて、1年が経ちました。ここまで続けてこられたのは企画がずっとお尻を叩いてくれたこともありますが、やっぱり皆が参加してくれることが一番の励みになりました。やると決めて続けることは自分の中の課題でもあったので、1年続けられたことは、本当に皆に感謝したいですし、これからも続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。

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社長×社員対談 「やると決めて続けていること」

社長:さて、今日のテーマは「やると決めて続けていること」について話していきます。年齢順でいこうか。


Aさん:はい、僕がやると決めて続けていることは、パソコンのタイピングです。パソコン関係が苦手で触ったことがなくて、大学のレポートや卒論も全てスマホで書いたんです。 いざ就職して働き始めようと思ったらやっぱりパソコンがメインで、事務処理をするにも文字を打つスピードが遅いので、時間がかかってしまい困ると感じました。なのでどんなにきつくても、1日最低30分は絶対にやるって決めて、5月から今まで、1日も休むことなく続けています。


社長:いいね、是非続けてください。パソコンがなくなることは今後しばらくないかなって気はするし、PDFを読み込んだりExcelやWordの編集っていうのは、まだまだスマホだとやりづらい部分もあるんで、続けていってほしいです。


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社長:はい、では次はBさん。


Bさん:私は2つあります。 1つは、毎朝会社に出勤する時に、できるだけ同じ時間の電車の乗ることです。最寄駅からそれに乗れば100%座れるんですよ。会社までにノンストレスで来られるので、狙って出勤しています。


社長:なるほど。それをやることによって何か副産物はあったのかな?


Bさん:座れるので本が読みやすいです。もう1つが仕事のなかで、自分が担当するお客様のキーマンの方で、まだ仲良くなれていない思う人に、避けずに会いに行くことを決めて続けています。


社長:それは決めないと難しいよね。続けていることで何か得られたものはあった?


Bさん:コミュニケーションの幅を広げることができたかと。今までメールでPRした情報も反応がなかったのですが、返信が来るようになったり、少しずつですがそういうのが増えてきました。


社長:克服するために自分でトライしたこととか、仲良くなるために頑張ったことはある?


Bさん:その方に会いに行くときは他の人に会うときよりも事前準備を整えてから行くようにしています。


社長:なにか言われたときに、ちゃんと対応できるような準備をするということですね。そういうことの積み重ねが結果につながっていくのかなと思うので、今後も続けていってください。


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社長:じゃあCさん。


Cさん:やると決めて続けていることで、総務に入ってこれはやろうと思って続けていたことがあります。それは三栄ホームページの社員ブログ、あそこに皆さんから投稿をアップするということです。
ブログの原案をもらうために、当番表を作って、毎週次のブログ当番に案内を送ろうって決めて、5年ぐらいずっとやっていました。ただ、送ってもみんなスルーなんですよね。だからちょっと寂しいんです。なので皆さん是非ブログを書いてくださいっていう宣伝がしたかったです。


社長:あれは自分含めて社員が楽しんで読んでるよね。


Cさん:どこどこへ行きましたとか、面白いなと思うんですけどね。書くとなるとハードルが高いのかな。


社長:あれは社外というより社内の人に自分を知ってもらう良い機会なんじゃないかなって思うので、是非皆さん書くようにしてください。


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社長:じゃあ次、誰か指名しよう。Dさん、聞こえますか?


Dさん:はい。僕は長続きさせるのが苦手なんですけれど、コロナ禍になって、1回真剣に体を鍛えようと思って、今ほぼ毎日、1日20キロ走っています。


社長:20キロはすごいね。


Bさん:夜走るんですか?


Dさん:夜と朝、トータルして20キロです。朝5キロ、夜15キロという感じです。


社長:すごいね。ムキムキDさんを楽しみにしてます。


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社長:じゃあEさんどうですか?


Eさん:時差出勤で朝早く来られてる方たちを除いて、誰よりも早く会社に出勤することです。今は7時半過ぎに出社するようにしています。


社長:なるほど。朝早く来ることで良いことはあったかな?


Eさん:はい、1時間の余裕ができるんで、いろんなこと調べ物をしたり、メールのチェックをしたり、余裕をもってスタートできますね。


社長:いいね。朝来るのって一旦リズムが崩れるとなかなか続かなかったり、体調崩してしまってそれ以降できなくなっちゃうこともあると思うので、ぜひ続けていってください。


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社長:早く来られる代表でFさんからも一言お願いできますか?


Fさん:はい、特にやると決めて続けていることはないんですが、心がけていることがありまして、我々の商売はどれだけ商品知識、情報を持っているかで、商談チャンスが広がると思っています。そういう情報収集、例えばメーカーさんからのメルマガやホームページ、あと業界紙や新聞ですね。これを比較的こまめに読んだり、商談の競合先情報、強みや特徴、そういうのを聞くようにしています。次の商売や別のお客様との商売で使えるようなネタ探し、そういうのを今もしっかり私自身でやっています。


社長:なるほど。ありがとうございます。


Fさん:それともう1つ続けていることで、昨年の10月にたばこを止めました。私、たばこ止めると決めたときはすぐ止めるんです。過去に2回ほど止めたんですけども、その時も「明日からたばこ止めた」って言って止めました。だから自分自身で本当にこれをやると決めて続けていることは特にないですけど、心がけていることということでお話させていただきました。


社長:ありがとうございます。Fさんがそこまで勉強されている姿を見て、グループリーダーも「自分も勉強しなきゃ」っていうのを感じているのかなって思います。最後に言っていただいたみたいに、何かを決めてやろうと思うとすごく重くなりますし、まぁそんな人間強くもないと思います。でも何か自分の中でこれをやろうって、軽くでもいいので、決めて続けれると、自分の成長を感じられるかと思います。自分自身も見習って、ちゃんとやれることを頑張っていこうかなと思います。


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まとめ

社長:さて、今月のテーマは「あきらめずに最後までやり抜こう」です。皆さんビジョンカードをお持ちだと思うんですけれど、今が7番目で、今期上半期でこの8項目が一通り終わります。これで終わったから終わりではなくて、ずっと続けていかなきゃいけないことだと思います。


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会社ってやっぱり人だと思うんですよ。その人たち一人一人の成長が会社の成長につながるし、人の成長なくして会社だけが成長することはあり得ないと思っています。わくわく教室は2週間に1回、たった30分という短い時間なんですけれど、この時間だけでもビジョンについて考える時間を作っていきたいなと思っています。

特に若い人も増えてきたので、若い人が中心になって、冗談を交えながらでもこういう話が増えてくるといいな、そういう会社にしていきたいなと思っていますので今後ともよろしくお願いします。

最後になりますが、毎回事前にテーマに沿った内容を募集していますので、ぜひフォームに投稿してくださいね。

じゃあ以上でわくわく教室を終了します。 今日もありがとうございました。


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みなさんお疲れ様です。

今日は久しぶりに夕方の開催です。

わくわく教室の開催の前に、まずはみなさんにお伝えしたいことが2つあります。

1点が、三栄商事の設立記念日は1950年6月12日なんですね、なので明日が70歳の誕生日です。なかなか設立記念日を意識することもないと思うので、これを機に覚えておいてください。

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もう1点は、実はXさんが今日から復帰をしています。1年前大事故に見舞われ、かなり苦しい状況から復帰してきてくれました。せっかくですので一言だけXさんからいただきたいなと思います。

Xさん:社内の皆様、ご無沙汰しております。思いもかけぬ事故により、大変長い間穴をあけてしまい申し訳ありませんでした。幸いこうやって仕事に戻れる程度には回復できました。今後も至らぬところも多いかと思いますが、引き続き宜しくお願い致します。

社長:ありがとうございます。文字通り“九死に一生を得る”という状況でした。 会社としても真摯に向き合っていきたいと思いますし、Xさんにも頑張っていただきたいです。本当に復帰おめでとうございます。

一同:拍手

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社長×社員対談 「あきらめずに最後までやり抜いたこと、やり抜こうと思っていること」

社長:では今日のお題目「あきらめずに最後までやり抜いたこと、やり抜こうと思っていること」ということで、アシスタントのAさん、Bさん、女性営業のCさんとお話しさせていただきます。

本当はこのわくわく教室の時間はみんなに考えてもらう時間にしたいと思っているので、参加されている皆さんもそれぞれ思うことがあれば発表してください。

最初は自分の話をさせていただきます。
自分は新しいことを始めるのは好きで、いろんなことをトライしていこう、変えていこうというのは得意です。 けれど最後までやり抜く前に飽きてしまい、次にいってしまう。なおざりになってしまうのが、気をつけないといけないことかなと思っています。
自分の中で「最後までやり抜こう」と決めたのは、ちょうどGL面談を始めたときです。やり抜いた結果ダメだったらやめる。やめる決断をちゃんとした上で次に進む。ということを今は心がけてやっています。 ここ数年で新しく始めたことは結構あって、アシスタント会議だったり、5S委員会だったり、これから始動していく健康経営だったりとか、そういうものもしっかりとやっていきたいです。ですので、今回のテーマは自分の中では大きな課題だなと思っています。

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社長:
五十音順でいくと誰が最初になるかな?Aさん?ではAさん、お願いします。


Aさん:「あきらめずに」というのが難しくて浮かばなかったんですけれど、仕事の中で継続してやっていることは、台帳にできるだけ情報を書き込むということです。
台帳書きはアシスタントの仕事のなかでは最初のステップなので、手間をかけずに早めに終わらせたいんです。ですが、あとから「これって何だっけ」とか、営業さんから質問があったときに覚えていなくて答えられないことがあります。
なので台帳には見積番号を控えておいたり、問題があれば一言メモを添えておくなど、手間でもあとから見返したときに助かることを継続してやっています。

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社長:ありがとうございます。今の話を聞いて、同じ部署の営業担当Dさん。そうやってもらっていることで助かったことはあるかな?


Dさん:そうですね。台帳は社内にずっとあるので、Aさんがいないとき、交替勤務のときや退社されたあとも、パッと自分で調べてわかるのでとても助かっています。


社長:ありがとう。せっかくなので、Dさんは今回のテーマで取り組んでいることはあるかな?


Dさん:社内報の担当になって半年くらいになります。担当になった当初は正直面倒くさいかな、楽しくなさそうだなと思っていたんです。これまでに2部発行して、自分の親やまわりのコメントを聞いたりしているのですが、結構リアクションが薄いというのが正直なところです。今はそれをもっとみんなに見てもらえるように頑張りたいなと思っています。


社長:そういう反応を受けても、あきらめずに楽しい社内報にしていきたいということだね。楽しみにしています。
次はBさん、お願いします。
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Bさん:今期あきらめずに頑張ろうと思っていることですが、昨年から5S委員会に参加するようになり、アシスタント会議も始まりました。その中でファシリテーターを当番制でやることが決まったのですが、すごい苦手意識があって、最初はやってみるものの困ったら他の人に頼ってしまって、途中でやることをあきらめてしまうことがありました。今期も引き続きファシリテーターの当番があるので、できるだけ自分の力でやりきろうと思っています。
もともと会議の場でも自分の思っていることを口に出すことがすごく苦手で、思うことがあってもうまく言えるかわからなくてあきらめることがあったので、今期はできるだけ自分の思ったことを言えるようにしていこうと思います。


社長:すごくいいと思います。ファシリテートって経験重ねることでできるようになってくると思う。みんながどうしたら話してくれるかなとか、どう質問したら聞き出せるかな、というのをその場の雰囲気を読んでやらないといけないんで。
Bさんが話をしてくれたのをみんなも聞いていると思うので、そういう雰囲気をみんなで作れると良いよね。
じゃあ次いきましょう、Cさん。


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Cさん:
私が最近携わった案件で、お客様が中古の古いバンドソーという機械を使っていて、その部品がほしいと問い合わせをいただきました。
実はその機械のメーカーさんがすでに倒産してしまっていて、部品が手に入らないので困っているという相談で、私もどうしようかと思ったんですけれど、以前お世話になった中古機屋さんに相談してみました。
そこで普段中古機を改造したり、メンテナンスをするときに仕入れている部品の卸屋さんを紹介してもらい、問い合せてみたのですが、回答としては「ない」というものでした。
結局、その部品だったら他メーカーが使っている部品でも代替えできるんじゃないか、ということでその中古機の部品を見に行って、寸法を測って、数社のメーカーさんに問い合わせたところ、ちょうど同じサイズの部品があって、代替えしてみたところ使うことができました。


社長:あきらめずにやった結果、お客様に喜んでもらえたというエピソードだね。
もう一点、これはCさんの上司から聞いた話をお伝えします。妊娠されてなかなか外出しにくくなっている状態で、できる限りのことをやろうと案件リストをまとめたり、進捗表をまとめたりとか、Cさんが中心になってやってくれたと褒めていました。外に出られないことであきらめるのではなくて、今までの営業経験の中から、どうやったら営業がうまく立ち回れるんだろうとか、どうしたら助かるんだろうというのを考えた上でやったというのが、営業にとってもプラスになっているんじゃないかな。


Cさん:逆に外に出られない分、出ないとこんなに情報が入ってこないんだということがわかりました。妊娠して社内にいる時間が増えたことで、わかることはリストにまとめたり、話して共有したりして、残しておくことの大事さがわかりました。


社長:先ほどのAさんの台帳の話もそうなんだけど、やっぱりみんなが見てわかるものがあるっていうのはすごく有難いことじゃないかな。
E部長からもCさんに一言あればお願いします。


Eさん:現場で営業を2年ほど、私が投げるペースについて来てくれたので助かりました。現場の雰囲気がわかっていることや、お客様の担当者様と面識があることで早く対応していただけましたし、いなかったらもっと大変なことになっていたなと感じています。


社長:Cさんもなかなかこんな話を聞くことないよね。


Cさん:そうですね。なんか言わせたみたいで(笑)でも嬉しいです。


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社長:
じゃあ、あと一人くらい。Fさんどうですか。


Fさん:現在進行形のことですけれど、課員を評価する項目が増えているなかで、各課員の適性な評価をできるだけしたいと思っています。そのため課員と接したときとか、同行したときに気づいたことは極力ノートにメモしています。書いておけば「こういうところが当てはまるよね」と言えるので。それでもまだ独りよがりな判断なので、課員の思っていることとマッチするのはまだまだ先になると思うのですけれど、いずれ自分が感じたことと課員が感じたことがマッチすると良いなと思っています。一朝一夕でなんとかなるものではないんですけれど、コツコツやっていくしかないかなと。


社長:実はG部長もH部長も自分自身もそういうことをやろうと思っています。書いてあれば課員にも伝えられますよね、「こういうことあったよね」って。ぜひ続けてみてください、自分もやってみるので、付け合わせをどこかのタイミングでできれば嬉しいです。ありがとうございます。


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まとめ

最後まとめをさせていただきます。
このテーマって難しいですけれど、これをやろうって決めることは結構あるんじゃないかな。なんでもいいので期限を決めてやってみると、やれた時に小さな達成感があると思います。それが最終的にはチリツモで「成長した」って実感に変わるんじゃないでしょうか。

皆さんも今日の意見を参考にしていただきながら、会社のためではなくて自分のために、ぜひトライしていっていただきたいなと思います。

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では本日はこれで終了します。
ありがとうございました。


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