今回よりブログの掲載方法を見直しました!
より読みやすく、わかりやすいブログになっていけばと思います。
より読みやすく、わかりやすいブログになっていけばと思います。
今回のわくわく教室は「あきらめずに最後までやり抜こう」というテーマで開催しました。
こんな話題が出ました!
●小さな目標達成経験を積み重ねることで、大きな仕事も最後までやり抜くことができる。
●日々楽しむことが大切。周りからの感謝は次の行動への原動力になる。
●私生活でも健康維持のため、運動やリハビリを行っている。
●日々楽しむことが大切。周りからの感謝は次の行動への原動力になる。
●私生活でも健康維持のため、運動やリハビリを行っている。
社員対談
社長:今回のテーマについて、では新入社員のAさんから発表してください。
Aさん:お客様のことを調べる研修のなかで、ホームページを持っていないお客様の情報を調べることが難しいと感じます。検索ワードを変えるなど工夫し、いろんな手段を取ることで解決したいです。
社長:お客様にホームページ制作の提案もできるといいですね。ホームページがないお客様をピックアップしておくといいと思います。

Bさん:毎日同じような仕事をするなかで、小さな目標を立てては達成する経験を積み重ね、目標達成の習慣を付けてきたので、仮に大きな目標があったとしても最後までやり抜くことができるのかなと思います。
社長:小さな目標を立てて一つ一つ達成させていくことで成長できると思います。何か一つでいいのでちゃんとやっていくことが大事だと感じています。
Cさん:私はすぐ諦めちゃうタイプなので、最近はやり抜いた経験がないと反省しました。
社長:周りはどう見ているか、聞いてみるといいかもしれません。自分では普通だと思っていることも、他人からするとすごいことって結構あると思います。
Dさん:仕事以外での話になりますが、肩が回らなくなってきたので、背中に手が回ることを目標に、家での運動と病院でのリハビリを継続してます。
Eさん:私も両肩苦労しました。何をやってもダメです。医者にも行きましたけど、自然治癒しかないと悟りました。
Fさん:ある程度、痛みが引いたら動かすことが大事です。
社長:「固まるので動いてください。」って医者には言われますよね。

Fさん:先ほどBさんがお話したみたいに、「ここまでやろう」「これができたら次これをやろう」ということを積み重ねてきた結果、今があると思います。逃げちゃいたくなるときもありましたが、「今月末まで頑張ろう」とか「あと3ヶ月は頑張ろう」と自分で決めて、あきらめずにやり抜いてきたと思います。
入社した当時と比べて、今の世の中は格段に進歩していて、便利なものが増えてきている反面、覚えることも多くなっていると感じます。それでも続けてこられたのは、変化を楽しんでやってきたことが良かったと思います。
入社した当時と比べて、今の世の中は格段に進歩していて、便利なものが増えてきている反面、覚えることも多くなっていると感じます。それでも続けてこられたのは、変化を楽しんでやってきたことが良かったと思います。
社長:仕事って辛いというか大変なことが多いですよね。それをどうやったら楽しめるかな、というのは常に考えています。でないと身体的にも精神的にも持たない。
Fさん:私の場合、周りから感謝されると次も頑張りたくなります。
社長:何でなのかわからないですけど、周りから「ありがとう」って言ってもらえると頑張ろうって思えますよね。あきらめずに最後までやり抜くためには、周りから感謝されることが大切だと思います。

Gさん:わからないことを調べるとき、入社当時はどうやって調べたらいいのかもわからなかったのですが、最近は検索ワードを変えて調べることで互換性のあるものがヒットすることがわかったり、お客様や仕入先様への質問の仕方を工夫することで、ヒントが見つかることがわかりました。
社長:経験ってそういうことだと思います。わからないなりにもあきらめずに一生懸命にやることで経験となり、それがお客様からの評価にもつながってくると思います。
Hさん:(大きな事故から)復職してからもリハビリを続けていたのですが、日常生活に不足ないということでリハビリが終了しました。ここまでこれたのも社員の皆さんはじめ、周りの助けがあったからこそだと感謝しています。
社長:実体験で九死に一生を得ることができたと思うので、周りへの感謝の気持ちを胸に刻んで、これからも頑張ってくださいね。

あとがき
あらためて、部署や役職の垣根を超えて取り組めるのがこの「わくわく教室」の魅力だと感じました。全社一丸となって取り組めている会社の行事だと思います。
さらに今日は、自分の知らないところで社員の皆が楽しもう、続けてみようと努力していることがわかりました。そういうことをシェアすることで、聞いた人が「自分もやってみよう」と思ってもらえる場になっていくといいですね。
さらに今日は、自分の知らないところで社員の皆が楽しもう、続けてみようと努力していることがわかりました。そういうことをシェアすることで、聞いた人が「自分もやってみよう」と思ってもらえる場になっていくといいですね。