今回のわくわく教室では、行動理念「あきらめずに最後までやり抜こう」をテーマに、「やり続ける」方法について話し合いました。
こんな話題が出ました!
●好きだから続けられる
●他人のためなら続けようと頑張れる
●一日一日の目標を達成していく
●習慣化することで継続できる
●他人のためなら続けようと頑張れる
●一日一日の目標を達成していく
●習慣化することで継続できる
好きだから続けられる
Aさん:小学生から大学生までの野球を経験してきました。ケガや練習の辛さ、思い通りに行かないときもあり何度も辞めたくなったこともありますが、野球が好きだから続けられたと思います。やっていることが楽しくなることで好きになれるのではないでしょうか。
Bさん:幼少期からサッカーを続けてきました。やはり楽しかったから最後までやり切れたと思います。あきらめずに最後までっていうのは、当時考えていませんでしたが、長い目で見たときに一つ一つをあきらめないでやることで進んでいくのではないでしょうか。
他人のためなら続けようと頑張れる
Cさん:自分のことは忙しかったり面倒だったりでやめてしまいますが、会社や他人のためだと思うと最後までやり切ろうと思えます。
社長:自分との約束が一番守りづらいですからね。誰かのためにと置き換えることは続けていく上での一つの方法ではないでしょうか。
Dさん:他人が関係すると信用問題にもなりますからね。

一日一日の目標を達成していく
Eさん:一日一日小さな目標を立てて、それらをこなしていくことを楽しく感じています。その結果、続けられているのではないでしょうか。
社長:自分のなかで手段を一旦目的に置き換えているということですね。このような方法も参考にしていただければと思います。
習慣化することで継続できる
Fさん:ちゃんと鍛えようと思うとジムに行くのが憂鬱になるので、取り掛かることへのハードルを落として、やりながらペースを上げていくようにしています。だから長続きさせられていると思います。
Dさん:最初の一歩を踏む出すのが難しいので、とても共感できます。
Gさん:新聞を読む習慣も社会人になるまでは継続できませんでした。最初は興味があるトピックを見つけて読むことから始め、それを続けていくことで新聞を読むことが習慣化しました。歯を磨くレベルで「当たり前に毎日やる」ことにどう落とし込んでいくかが大切だと思います。
社長:習慣化すると、やらないと気持ち悪いですよね。そうなればもう「勝ち」ですね。

あとがき
あきらめずにやり抜くために、様々な取り組み方を聞けたのが印象的でした。みんなが工夫して取り組んでいることが分かり、それがこうして言語化されていくのは良い機会だと思います。
普段無意識でやっていることが、言語化されることで理解も深まりますし、言語化できて初めて相手に伝えることができるようになるので、こういう機会を上手く活用してほしいです。
普段無意識でやっていることが、言語化されることで理解も深まりますし、言語化できて初めて相手に伝えることができるようになるので、こういう機会を上手く活用してほしいです。



