三栄商事 後藤正幸社長のわくわく教室

名古屋の老舗機械商社の三栄商事(株)代表取締役 後藤正幸の社長塾ブログです。

「SAN-EI わくわく チャレンジ」をベースに、三栄商事の未来について一緒に話し合いましょう!

カテゴリ: わくわく教室レポート

おはようございます。
時間になりましたのでスタートします。

今月のテーマは、「チームワークを尊重すると共に、良きライバルと認め、切磋琢磨しよう」ということで、Aさんからお願いします。

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社長×社員対談 「チームワークを尊重すると共に、良きライバルと認め、切磋琢磨しよう」

Aさん:切磋琢磨というと、形に見えるところでは月末の数字集計しかないと感じていて、お客様も担当ごとに全然違う中で、同じ土俵じゃないとフェアじゃないんで、うちの会社で当てはめようと思うと話が難しいなと感じています。

社長:確かにそうだけど、数字だけが全てじゃない。ライバルっていうと数字で負けないようにっていうのが先行になっちゃうと思うんですけど、ライバルというのが課・それぞれの数字の競争であり、お互いが上がっていくことによって、会社の目標達成できるっていうイメージなのかな。

Bさん:「チームワークを尊重するとともに」っていうのは競争原理っていうのを言いたいわけじゃないんですよね。

社長:「チームワーク」っていうのは捉え方が難しくて、ただ仲良くなればいいっていうわけじゃない。世代の違う人たちでいろんな話をできる環境を作りたい、という思いが入社当時からずっとあって、若手会議を始めました。

今では社員同士が休日に個人的に遊びに行ったりするのが当たり前になってきた反面、仕事でも上手くやっていければと思い、このテーマを考えました。仲良しグループではなく、チームワークがある中でライバル心を燃やして切磋琢磨しようというところを出したかったんです。

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社長:Cさんどうですか?

Cさん:前に所属していた部署の活躍というのは自分の中で意識しています。部長のEさんから「どこどこのお客様が忙しいよ」「この機械を販売したよ」と情報が入ってくるたびにすごいなと感じています。自分が担当しているお客様で似た案件もあるので、取りこぼさないように頑張ろうと思いました。

社長:そういうの良いよね。Eさんが2つの課を担当している一つの効果なのかなと思います。なんとなく頑張っているんだなと思って終わるのではなくて、「自分たちが勝ってやろう」という思いが芽生ればいいかなと思います。

あとはそのためにどうすればいいか担当者同士が話をするとか、そういう関係になっていくといいかな。営業所の人たちとはどうしても距離があったので、Zoomなどを利用して、一緒にチームとなって少しずつでも距離が縮んでいけばいいのかなと思います。

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社長:Bさんどうですか?

Bさん:「良きライバルと認め切磋琢磨」というのは難しいので「チームワークを尊重すると共に」ということで考えました。今まで「自分だけで考えてやらなきゃダメだ」という思いがすごくあったのですが、最近は自分の経験だけじゃなくて、上司などの詳しい人からもらったアイデアを工夫して織り交ぜていってるんですけど、それがチームワークになってきているかなと思って仕事しています。

社長:今までだとBさんの部署のナンバー2と3の二人のコミュニケーションがなかなか見えなかったんだよね。でもここ最近、二人が情報交換したり、お互いに情報共有していると聞いたので、そういうことが進んでいくといいなと思って話を聞いてました。

点と点の情報が少しずつ繋がっていくと線になって、それが面になって広がっていくというのを作っていけると、会社としても「チームワークを尊重すると共に良きライバルと認め、切磋琢磨しよう」という世界が実現できるんじゃないかなと思います。仕事を通じて情報交換できるようになっていけると会社としてのレベルアップにもつながっていくと思うので続けていってください。

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社長:では大トリのDさんお願いします。

Dさん:今期は新入社員のメンターをやらせていただいているんですけど、結果的にチームワークを感じるようになったなと思っています。最初は自分が新人だったころに教えてもらったことや、自分で考えてきたところを伝えなきゃということで精一杯でした。

僕自身がチームワークを感じるようになったのは新人とメンターが集まる月1回のミーティングです。会の中で育成の進捗を共有してるんですけど、どうしたら育成を良くしていけるのか、気づきがあれば次からこうしよう、と。育成は抽象度が高いと思うのですが、成長度合いが見て取れるので、本人にも一緒に成長を感じてもらえています。

社長:成長度合いの見える化というのはどういうところ?

Dさん:チャレンジシートと同じ評価基準を取り入れたんですけど、先月はB評価だったのをどうやってA評価にしようとか、毎回自分たちで設けてやっています。それで初めの頃と比べると、できなかったことができるようになり、任せられるところまで成長したと思いますし、僕自身もいろいろ教えてもらったこともありました。

社長:そこの置き方というのが難しいよね、何がAで何がBなのかっていう、そこがノウハウというわけではないけど置き方がすごく重要だと思う。それがしっかりと置けているから、次こういうことやれるようにしようとか段階を踏んでやっていけるかなと。

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Bさん:僕と同じ部署の二人も同じようなタイミングで異動してきて、それぞれの仕事を見て刺激し合っていて良いです。その様子を見てるとこっちが心地いい、やりがいを持って一生懸命やってるなと感じられます。

社長:本人がやらされている感でやっているのか、決められてるからやらなきゃと思ってトライしているのかで受け取り方が変わってくるかと。Aさんのプロセスシートの評価の仕方ってAさんなりの基準があるよね。議事録が取れるようになるとこれくらいのレベルとか、できてる・できていないというのを置けてる気がする。

Aさん:基本的に心がけているところは、相手をわかっているかどうか、自分が理解しているかどうか。そこがわからないまま説明すると、相手に「この人何言ってんだろう」と思われてしまうので、そこは基準を決めて「これができてるからよかったね」「これができていないから頑張ってね」と置くと言われる側もわかりやすいかなと。自分ができないことに関しての評価については自分を棚に上げて「申し訳ないけど」と付け加えます。その一言がないと言われる側は、なんでAさんはできないのに自分だけ言われるんだと思うだろうから。

社長:棚上げって大事なんだよね。その一言があったほうがいいと思うんだけど。自分にできないことを言えないとなると自分以上になってはいかないよね。ここはやっていこうね、僕もやってくようにするからと伝えていけるといい。

Aさん:できないことはないと思います。自分の中でやらないと思ってるだけで、やる気になればできる。

社長:やる気になればできるっていうのは、それぞれ個性があると思うんですよね。自分の得意不得意があると思うんですけど、得意な部分を伸ばしていくべきだと思う。不得意な部分に関しては人並みにできればいいかなと。お互いに足らない部分を助け合うという環境を作れるといいかなと思っています。補い合って、結果としてプラスになればそれでいい。そういう関係を作っていくというのはいい方法かなと。

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Bさん:良きライバルで思ったのが、私の周りには本音ベースでフィードバックをしてくれる人がいます。それで自分の得意なこととか、人から見たギャップとか、すごく気付かされる。そういう気付きを言い合える関係が三栄商事にはあって、いいなと思ってますね。

社長:それを言うことで悪口を言われたって受け取る人には言えないけど、フィードバックとして捉えてプラスに変えていってほしい。受け取る側もフィードバックとして捉えられるようにしていくべきだし、言う側も自分はできてないけどこうしたほうがいいよというコミュニケーションが取れてくるといいかなと思います。

Bさん:そこが良きライバルだから言い合えるとか、コミュニケーション・信頼関係とかで受け取れる関係性が三栄商事にはあるかなと。本音だったり、冗談交じりで言えるっていうのはステキな環境だなと思います。

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社長:Cさんはどう思う?

Cさん:指摘を受けるとその時はショックを受けたり悲しくなったりするんですけど、そもそも相手に興味なかったらそういうことも言わないと思うので、意識してもらえているんだなと思えるので僕は悪くは思いません。

社長:そういうことを口にすることがすごくいいことだよ。Cさんがそう思ってるなら周りがCさんに対してフィードバックできるようになるので、そういう発信もしていくといいかなと。素直に聞けるというのが自分を成長させていくうえで大事なことの一つ。お互いが素直に言い合える環境というのは、良きライバルと言える関係なのかなと。

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まとめ

ちょうど時間にもなったので今週はこれで終わりにしようと思います。
わくわく教室と、巷で流行っているclubhouseの仕組みは似てるなと思います。勝手に参加者がいろんな話をしていて、それを聞いている人が良いなと思うことの要素を取り入れてもらったり、一人の発言に対して気になった人が聞きに行けたり、そういう環境を作っていくことができればわくわく教室もプラスのステージに上がっていけると思ってます。

以上で終了します。
ありがとうございました。

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おはようございます。時間になりましたので、スタートさせていただきます。
今月から社長室で開催するようになり、雰囲気も変えながら始めれるかなと思ってます。

今月のテーマは「常識にとらわれず、お客様に最適な提案をしよう」ということで話を進めていきますのでよろしくお願いします。

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社長×社員対談 「常識にとらわれず、お客様に最適な提案をしよう」

Aさん:行動目標で決めている課内同行を行うことで、工場の見方が変わってきた実感が湧いてきています。課内同行することを課として始めたのが、僕が1年目2年目のとき。そこから毎月誰かの担当のお客様のところへ同行訪問して、何かを横展開することを続けてきたので、最近は「こういうものはあのお客様にご説明したらいいかな」と気付きが出てくるようになりました。続けることによって常識にとらわれず最適な提案が出来たらと思います。

社長:課内同行を始めたこと自体が常識にとらわれずに取り組んだ内容だったよね。今まで仕組みとして課内同行を実施することはなかった。それが、今Aさんが言ったような自分の気付かない視点を見つけたり、逆に後輩と同行すると気付かされることもあると思う。

レポートを見せてもらってすごく良かったのが、同業種での横展開という提案はしやすいと思うけど、全く業種が違うところの提案をしていたこと。異業種の中でも提案できるのってすごいなと純粋に思いました。Bさんはどういうきっかけで提案しようと思ったの?

Bさん:お客様がフォークリフトの仕事をしていると聞いて、別のお客様でもやってると聞いていたので、そこで実績のあったマシニングセンタをPRしようかなと思いました。深くは考えず、同じものをやってるなら使用する機械も似てくるのかなと思って、まずはお客様に聞いてみようかなと思って提案しました。

社長:反応はどうでした?

Bさん:量産に向けて横型マシニングセンタを提案したところ、今はそんなに数がないから必要ない、と言われました。マシニングセンタに興味を持っていただいているので今後もPRしたいと思います。

社長:そういう提案はどんどんしていってほしいです。頑張ってください。

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Cさん:僕がグループ会社に出向となって感じる三栄商事との違いを話しすると、営業が二人しかいないなかで、二人の間でも情報共有というのがほとんどされてない状態でした。見積もりの作り方一つにしても、それぞれやり方が微妙に違っていたんで、今はそのギャップ埋め、情報共有に努めている感じです。

社長:会社によって常識って違うんだなと。三栄商事でやっていることは世間一般の常識ではなくて、それぞれの会社でそれぞれの常識がある。それがいいと思ったら今までの常識を破って、合わせていくとかマネしていく必要があります。世間一般の常識と言われるもの一つ取ったって、自分が感じている常識とCさんが感じている常識にはズレがあるし、GL面談なんかで自分はこういうつもりで言っていることをメンバーの人はこう受け取っているとか。同じ言葉を使っているけど考え方が違うとかみ合ってこないと感じるなと。良い悪いじゃなくて、そこを認識することが大事だなって、面談をしていてすごく思いました。何が違うのかをわかっていると、どうしていくか話ができる。全然違う土俵で話をしてるといくら話をしていてもかみ合わない。常識って一概に言うけど難しいと思います。

Cさん:これが海外に行くともっと違いますから。

社長:そうですね。この前もSSCと面談していましたけど、タイ人の常識が全く違うんですよね。こっちが普通にできていると思っていたら、タイにそんな文化はありませんって。だからそこに合わせてやっていくことが必要だなと。課内同行することが常識の会社あるかもしれないし、そこを三栄は変えていったということも大きな一歩だと思う。最初の一歩ってすごく大切で、大変だと思います。

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社長:Dさんどうぞ。

Dさん:具体的なエピソードお話しすると、お客様から細い内径のところから中の太い内径の真円度を測定したいという依頼を受けました。今はあるメーカーさんの測定器を使っているんですが、それでは測定器が届かないということで困られていました。そのメーカーさんに相談したところそれはできないという回答でしたが、別のメーカーさんに相談したところ実際に触針の先端を曲げられる機構を特注で作ることもできますとのことでした。そういった固定観念を覆すような提案ができたことでお客様も曲がる測定器を高く評価していただいて、次回の真円度測定器のときにはそちらを検討していただけるというお話になりました。今までできなかったことをメーカーさんの努力によって提案ができるようになったというのは私自身勉強になりましたし、お客様のためにもなったので良かったと思っています。

Cさん:触針が曲がることで評価に影響はないのかな?

Dさん:そこはまだ検証できていないので何とも言えませんが、メーカーさんからは精度的には問題ないということでした。

社長:今までそういうときはどう測っていたの?

Dさん:かなり時間をかけてセッティングして、1~2時間かかるような感じだったんですけど。今回このような触針ができるのであれば、大幅な時間短縮を図れるのかなとお客様は喜ばれていました。

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社長:Eさん、常識にとらわれず最適な提案をしようで何かあれば。

Eさん:入社当初から担当しているお客様で、その方が定年でやめられるということでお客様との取引はなくなってしまったんですけど、ある日息子さんから連絡が来まして、ショベルカーの見積もりできる?って言われまして、メーカーさんに確認したら販売可能ということでしたので、一台購入していただきました。本当にやろうと思えば、車だって、ショベルカーだって売れるなって、その当時感じていました。

社長:ショベルカーを販売するってなかなかトリッキーだなと思う(笑)
お客様が課題を抱えていて、それを解決するための常識にとらわれず、最適な提案をしていくというのが商社の強みかなと思います。

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社長:常務、お願いします。

常務:自分が三栄商事に入社してまだ3年ちょっとですけど、グループ会社とも色々と話しているとそれぞれで常識が違うので、これはいいなと思うことを取り入れるようにしています。

Cさん:プロキャスト前社長さんの話になるんですけど、もともとDMCとCADと情報系の仕事の会社ですけど、ある会社にマシニングセンタを提案していたそうです。当時はある意味、常識にとらわれず営業してたようです。

社長:そもそも常識が嫌いな方ですもんね。営業っていうのはお客様が求めていることを実現すること。それを探してお客様に対して提案して、課題を解決するっていうコアなところを貫き通しているのかなと。お客様に機械の需要があれば提案していくし、自分はすごい営業だなって思いましたね。

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社長:Fさんどうですか?

Fさん:Gさんが採用活動で会社のPR動画を作ってるんですけど、そういうのは今までなかったってことで取り組まれていて、学生に近い新入社員の僕たちとか、今内定が決まっている学生に話を聞いて、それをすり合わせて動画を作っているので、すごいなと思います。

社長:やっぱり学生に近い目線の話を聞いた方がいいかな、ということで新入社員の意見も聞いています。今の採用活動はメディアで会社をPRしていくことがすごく大事になってきていて、それこそ常識が変わってきているのかなって。昔は対面で1から説明することができていましたが、今の学生はメディアである程度見てから来るようになってきているんで。

ちょうど時間になりましたので、今回のわくわく教室は以上で終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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皆さんおはようございます。
今年初のわくわく教室です、宜しくお願いします。
ちなみに今日から開催場所が会議室から社長室に変わりました。

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社長×社員対談 「常識にとらわれず、お客様に最適な提案をしよう」

社長:それでは今月のテーマの「常識にとらわれず、お客様に最適な提案をしよう」ということで、Aさんからお願いします。

Aさん:コロナ禍で面会もかなり制限されているなかお客様に言われたことで、「言ったことをやれないっていうのは問題外で、お客様が気づいていないようなことだったり、「おっ」と思うような提案を持ってきてくれるような商社じゃないと、これから生き残っていけないですよね。」って話を年末挨拶に行ったときに言われました。こっちは忙しいのに何しに来たんだろう?と思われたり、コロナを理由に断ることもあるようです。

それを聞いたときに逆の立場だったらそうだろうと思いまして、自分がそう思われないためにも、アンテナ高くいろんな業界の情報を仕入れて、お客様に提供できる担当営業にならないといけない。お客様の現場に入り込んで、どういった問題点があるのかを現場から吸い出せたり、商材を持って行ったりだとか、そういったことができないとこれから生き残っていけないと思いました。今年はアンテナを高く持って、お客様と接していこうと目標に掲げました。

社長:なるほど。今の話で何かアドバイスはありますか?

Bさん:アンテナ高くっていうのは、ずっと言われ続けていることですよね。今まで三栄商事から買ってたから三栄商事に話が来るっていうのは今までの常識であって、これからは違う。やっぱりスーパー営業担当者が他の商社から来られたら、持っていかれちゃうんですよ。じゃあどうやって防衛するかを考えると、Aさんも言ってましたけど、情報を早くキャッチして動くことによって、商社、メーカーでリードして進めることによってできるのかなと。

見積依頼書っていうのが大手さんだと当然出ると思うんですけど、それが来てから動いてたら、他の商社と一緒なんですよ。やっぱり、日々立会いとか打ち合わせのなかで、他にも何か考えていませんか?とか、一つの商談で満足せずにもう一つ何かもらって帰ろう、という意識があると、1の商談が1.2になったりする。

若い担当の方だと特にそうだと思うんですけど、「機械3台をあなたのところで買うよ」って言われたら、それでニコニコして帰ってしまう。だけど機械3台買うんだったら、後工程で何か必要ではないですか?とか、他に何かありますか?とか。よくばりだと言われたら笑っていれば良いと思うので、そういうところで一つの商談がちょっと膨らむというのを積極的にとりに行ってほしい。

社長:こういう時期だからこそ、できる限り泥臭い営業をやるというのがいいかなという気がします。

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社長:じゃあCさんどうですか?

Cさん:常識にとらわれずということであれば、母機メーカーさんの機械を改造するときは、基本的にそこにお話をして、設計に検討をしてもらって改造に入る。という流れで進めていくのが一般的なルールというか常識だと思っていたんですが、最近あるメーカーさんで設計の人達の負荷が高いために、納期が必要以上に掛かってしまう案件がありました。

僕はただ単純に、早くしないとお客様の納期に間に合わないから急いで対応してくださいという話の流れにしようと思っていたのですが、課の若手社員から、それであれば母機メーカーさんのグループにあるサービス会社で対応した方が早いので、そちらにお願いしてしまおうと話がありました。僕は本体に話を通すのが筋じゃないか、あとでモメるんじゃないか、と思っていたんですけれども、ふたを開けてみると、本体の方から「できるのであればそちらでお願いしてほしい」という状態でした。

そういう今までの常識にとらわれて筋を通して、、、っていうのを最優先に考えていると、固定観念で固まってしまって、どんどん自分で自分の首を絞めているんじゃないかなと思ったので、もうちょっと若い人たちの意見に耳を傾けて、自分もそういうのを取りいれていこうかなって思っています。

社長:そういう話をすると飛躍しちゃうといけないのが、今回は同じグループのサービス会社だからまだよかったけど、全然違う改造を受ける会社さんにお願いすると、今後母機メーカーさんに対応してもらえない可能性が高いので、そこは注意しないといけないですね。そういう案件があったときはいろんな可能性を試すっていうのは大切なことなんだけども、そこは気を付けないとね。

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Bさん:例えばA社っていうメーカーさんが搬送装置を五千万円でお客様に販売しました。A社に改造を出そうとすると、A社は当然自社に来るものだと思って足元を見た見積もりを出してくることがあります。そこでお客様からどこか他にできるところないの?って相談されたときに、三栄商事が新しいメーカーを紹介して手を付けてしまうことによって、先ほど話がありましたけど、A社は対応しなくなります。だからお客様にもリスクはあるんですが、やっぱりB社C社を探して提案して、責任もって最後まで逃げないことが重要です。それはメーカーではなくて、私たち商社、三栄商事が逃げないこと。三栄商事は逃げないので、そういった受注も実際多く頂いています。

社長:Aさんどうですか?話聞いてて自分でも提案できそうなことってありそうですかね?

Aさん:今Bさんが仰った「逃げない」というのは、「あきらめずに最後までやり抜こう」っていう行動理念にも一致していますし、難しいことだと思うんですけれど、少し本社にいた時期にBさんから学べたと思います。できないことをできるように考えるということが自分の今後のスキルにも繋がっていくと思うので、そこは意識して頑張ってやっていきたいとお話聞いて改めて思いました。お客様から逃げない担当営業や商社は、自分がお客様だったら注文出すので、大切なことだと思います。本当の意味で「逃げない」っていうのをお客様に伝えるのは結構大変だと思いますが。

社長:「信用」と「信頼」ってあって、「信用」というのは過去の実績で「あなたのことを信用できます」「三栄商事のことを信用できます」という感じ。でも「信頼」って未来への「信用」なんですよね。逃げないっていうのはそっちになるのかな。それをお客様に伝えられるかどうかって商社としてすごく大事なポイントだと思います。この人って信頼できそうだなって思わせられるかどうか。お客様のことをずっと思っているとか、仕事に対する姿勢とかで絶対に伝わると思う。

Bさん:やはり最初に一つ二つの実績を上手にやることによって信頼されるんじゃないかな。口だけ上手な人っているじゃないですか、そういう人は最初こそ「この人信頼できそうだな」って思われて、いざ仕事したら、返事は遅い、納期は守らない、とか。そういうのをコツコツ真面目にやった結果信頼されていく、最初から信頼されるとは私は思ってないです。

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まとめ

なかなか今までアドバイスとかキャッチボールがなかったのですが、本来はZOOMで参加してくれる人たちも入ってこれるようになるといいなと思います。でもまずは登壇される人が話す機会を作っていってくれればいいなと思っています。

以上で今年初のわくわく教室終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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今月も「誠実で思いやりのある対応を心がけよう」ということで、具体的な事例や周りの方でこんなことしてもらって嬉しかったなって話が少しずつシェアできるといいなと思いますので宜しくお願い致します。

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社長×社員対談 「誠実で思いやりのある対応を心がけよう」

社長:Aさんいかがですか?

Aさん:既存のお客様でも「誠実」という行動は心がけているんですけど、特に気を付けているのは新規だったり、あまり不慣れな部署の方と対応するときには、早く対応しようとか、回答を早くしようとか、どういう方かまだ分かっていないので回答の仕方も丁寧に回答しようとか、そういうことは考えながらやっています。 新規とかだと特に、他の商社との比較になると思うので、そういう場合だと、より印象を良くするために意識はしています。

社長:例えばAさんが具体的に行っていることってありますか。

Aさん:アポの取り方でも、なるべく早めにアポを取って、候補日も何点も挙げて、都合のいい日程はどこですか?っていうのをまず確認するのと、あとはお邪魔するときにすぐ話が終わるようじゃダメなので、提案できそうなアイテムや、こういう商材やっていますって入ってなさそうなメーカーさんの製品を持ってお邪魔するようにはしています。

社長:どうですかBさん、営業として。

Bさん:Aさんが仰るとおり、初めてのお客様はどうお付き合いしていいか分からないっていうのもあるので、「できる限り早く」っていうのを心がけることかなと思います。遅いと思われて比較されても困るので、早くやるというスタンスは持つようにしています。これは担当が変わったときも一緒だと思います。

社長:たしかに。引き継いだときに前の担当者よりもちょっとでも遅いと誠実じゃないと見なされるわけだ。ありがとうございます。

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社長:Cさんどうでしょう?

Cさん:見積もり回答の件なんですけれども、よく仕入先様から見積もりの回答として「生産中止品です」とか「型式不明です、確認してください」としか返事が来ないときがあるんです。それをそのままお客様にお話しすると、どういうこと?って聞かれてしまうので、仕入先様に見積もり依頼するときも、すぐ調べていただけるようにどこに不備があるとか、カタログをダウンロードして印付けて、ここを確認してくださいって分かりやすくしています。生産中止品のときは、後継品をあるかどうかを必ず聞いて、後継品がある場合は互換性があるかどうか、後継品のカタログを取り寄せて送るっていうのをやるようにしています。

Bさん:たしかにメーカーさんでも、こちらが依頼して「型式不明です」と返ってくるところもあれば、代替え品を事前に出して頂けるところもあります。代替え品がわかればそれをお客様にお伝えすることができるので、アシスタントでやってもらえるのは本当に素晴らしいことだと思います。

社長:本当に素晴らしいことだなって思います。すごいですね、今の考え方って本当に誠実な対応の典型な感じがしました。別に出さなくてもいいですもんね。「生産中止です」でも、別に回答として間違っているわけではないなかで、お客様とかメーカーさんにどう伝えたら早く対応してもらえるかを考える。誠実な対応の代表みたいな感じじゃないかな?

Bさん:そうですね、一歩二歩先を行きながらというのは、やろうと思ってもなかなかできることではないと思うので。

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社長:じゃあ、Dさんどうですか。

Dさん:私は真似しようと思っていることなんですが、Eさんのメール対応の仕方で、お客様からの注文や見積依頼が来たときに、必ずそのメールを見たことの確認メールを返信するようにしています。「メール確認しました、手配します」とか。私はお客様から何か来ても回答だけ返せばいいかなって今まで思っていたんですけど、「手配します」っていうメールが届いたことにより安心にも繋がると思うので、最近は必ずメールを見たことに対する返信をするようにしています。

社長:なるほど、それは耳が痛いな(笑)
見たときに少し考えないといけないものだと、「来週までに連絡します」とか一言入れなきゃって思っているうちに忘れてしまって、、、今の話はすごく耳が痛いなって思います。

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社長:Eさんさすがです。意識しないとできないことかなと思うんだけども、それを忘れないようにするための意識の仕方とか、もしあれば。

Eさん:メールのフォルダ分けで、返してないやつはそのフォルダに入れないように、受信トレイに残ったままになっています。見たか見ていないかはメールを開封したかどうかで分かるので、処理したあとにそれぞれのフォルダに手動で入れてます。

社長:フォルダを工夫して忘れないようにしているんだね。

Eさん:そうです、工夫になってるかどうか分からないですけど、自分はそうやってやってます。

社長:他の人でも「こんなことやってます」っていうのがあると、意見交換っぽくなるんですがいかがでしょう?

Bさん:Fさん上手ですよ。

社長:Fさんどう?工夫してることある?

Fさん:対応が必要で、まだ対応していないメールは未読に戻しますね。返してもまだやることがあるのであればそれも未読に戻します。

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社長:じゃあBさん。

Bさん:思いやりかどうか分からないんですけど、お客様の工場の中で帽子をかぶることが多いので、お客様に最後挨拶するとき、工場を出るときなんかには必ず帽子を取って挨拶するようにっていうのを心がけています。

社長:そういうの結構見てるよね。ゴルフ場でもやっぱり帽子とって挨拶する人と取らずにすいませんっていう人とでは受ける印象も違うし、そういうことの積み重ねが残っていくんじゃないかなと。

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社長:じゃあGさんで。

Gさん:結果みたいな話になってしまうのですが、先日知らない電話番号から電話が掛かってきたんですけど、それが私の担当するお客様の下請け業者さんからでした。納期に困っている部品があるということでお客様に相談したところ、「三栄のGさんだったら何とかしてくれる」と言うことで僕に連絡が入ったようです。日頃から誠実で思いやりのある対応を心がけていた結果がそういう声掛けにつながったのかなと。

Bさん:営業としては嬉しいことだと思いますね。結果としてそうやってついてくるっていうのはね。

Gさん:でも納期がかかるものはかかるので、そればかりは僕にもどうしようもないんですけどね。笑
ちなみに今週もう一件お客様から紹介いただけるようです。という自慢です。

社長:いいですよ、そういうことって自慢すべきことだと思うので。

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社長:Dさん誰か聞きたい人いない?

Dさん:Hさんで。

社長:Dさんからのご指名です、Hさん。

Hさん:Dさんのことなんですけど、blueassistantの調達システムを進めるなかで、やっぱり一人でなかなか確認できないことが多くて、Dさんにサポートして頂いている形だったんですけど、Dさんにお願いしても嫌な顔一つせず、丁寧に一つ一つ、ここはちょっとおかしくないですかとか、そういった指摘も頂きながらやってもらえたのがすごく印象に残っています。

Dさん:逆に普段触れない仕事を見ることで気分転換にもなったりするし、こういうことやってるってことを知らなかった部分もあるので、ちょっとでも協力できたのであればよかったです。

Cさん:たしかにDさんとIさんに仕事お願いすることがあるんですけど、本当に快く手伝ってくれるのですごく私も助かってますし、お願いしやすい感じが良いと思います。

社長:なんかそういうの聞くと嬉しいですよね。純粋に嬉しいなって思います。

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まとめ

今まであまりこういう場で感謝を伝えるっていうのがなかったじゃないですか。でもこういう場をきっかけにして伝えることで感謝が伝わる。社員の幸せを「周りからありがとうと言ってもらうこと」ということで定義をしているので、このわくわく教室の中ではぜひ恥ずかしがらずに、どんどん周りを褒めていくことを積極的にやってもらえると、参加した人にとってもすごくいい場になるんじゃないかなと思いました。

今月もあと1週間、2020年もあっという間に終わっちゃいます。悔いのない1年にするように、この1週間も頑張っていきたいなと思いますので宜しくお願い致します。

時間になりましたので、今日のわくわく教室これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

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わくわく教室を始めさせていただきます。

今月からテーマが「誠実で思いやりのある対応を心がけよう」ということでスタートします。このわくわく教室を始めて1年半ぐらいが経ちます。この前の社長ブログにも書いたのですが、意見を主張するときに無意識的に行動理念の言葉が出てるっていう話を聞くと、少しずつ浸透し始めているのかなって感じることができて嬉しかったです。これをやったからってすぐに数字が伸びていくとか、受注が増えるとかではなくて、気づかないうちに一歩ずつ成長していって、その成長を少しでも実感できるような会社になっていくといいなと思ってます。

というのも先日新入社員のAさんが「成長を感じられることがやりがいに繋がっています」と話をしてくれたんです。それは何かっていうと、メンターとの面談を毎日一対一で話をしていて、メンターからは一週間前にできなかったことが今週できるようになったことを伝えてもらえる。できるようになった事実を認識することで、自分の成長を感じることができ、それがやりがいに繋がっているということでした。

成長ってなかなか目に見えないものなんですけれども、気づいたらこう考えるようになったとか、こういう行動が自然に出るようになったということが、本質的に会社を強くしていく、成長していくってことに繋がるんじゃないかなと再確認しました。

なので、このわくわく教室一回一回の価値がどうこうっていうより、続けていくことで、皆さんの頭に片隅に例えば「誠実で思いやりのある対応を心がけよう」っていうのが残っていくだけで、会社は変わっていけるんじゃないかなと思っています。

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社長×社員対談 「誠実で思いやりのある対応を心がけよう」

社長:今日もいろんな話ができればと思ってますのでよろしくお願いします。
じゃあまずはリモート参加のBさんからいこうかな。

Bさん:お客様の機械の移設工事でのエピソードなんですけれども、その日は夏ですごく暑い日だったんです。移設工事するにあたって従業員さんたちが汗だくで作業されてたので、休憩時間に従業員さん全員にアイスの差し入れをしました。暑いなか大変苦労されているので、何かできることはないか考えて行動しました。

社長:ありがとうございます。所員のメンバーのエピソードとかはないかな?

Bさん:過去に岡崎市で自然災害がありまして、一部地域が水没しました。あるお客様がその水没した地域にあったため機械も水没してしまいました。その当時担当だった私の先輩がすぐに後輩と駆け付けて、一緒にバケツを持って長靴を履いて片付けの手伝いをしたと聞きました。それからそのお客様と話をしたときに、あの時はとても助かったと話してくれました。

社長:そういうエピソードって残るよね。タイで洪水があったときも、お客様に1トンずつぐらいウエスを差し入れたんだけども、それをずっと覚えててくれて、事あるごとに「三栄さん助けてくれたんで」っていうのは言われるし、そういうことが今後にプラスに働いてるのかなっていうのは感じますね。

そういうのってやらされてやっているわけではなくて、何か手伝わなきゃ、これしたら助かるかなって思ったふとした行動であって、別に恩着せがましくやったわけじゃない。そういうことの繰り返しが大切かなって、話を聞いてて思いました。

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社長:では次、営業じゃないお二人ですけど、Cさんから。

Cさん:気を付けてることなんですけども、「誠実」っていうところでいくと、なるべく嘘をつきたくないっていうのがあるので、嘘や人を惑わすようなことはしないように心がけてきました。あと言い訳もしたくないと思って、昔は言い訳もしていたんですけど、そういうのもなるべくせずに、自分の悪いところは認める。変に責任転嫁せずに謝ることをここ数年心がけています。

社長:他責から自責になってきた感じかな?

Cさん:そうですね、前は「あの人が悪い」とか思っていましたけど、これ言い訳だな、そういうのやめようって。自分の悪いところは悪い、直すところは直して、あとちゃんとやっていることは言おうって思ってます。誠実とはちょっと違うかもしれないですけど。

社長:この一年ぐらいで、Cさんはすごい変わったなっていうのは感じています。同じ部署のDさんも感じませんか?

Dさん:誠実さはすごく伝わります。嘘はつかないですし、一つ一つ丁寧に答えていると思います。なので対応してもらった人は気持ちいいだろうなって思います。

社長:この半年、一年ぐらいでCさん変わったなっていうのは、とにかく一回受けるって姿勢が変わったなって思う。あと顔にも出なくなってるね。前は嫌なときってすごく嫌な顔してた気がする(笑)

Cさん:してましたね(笑)

社長:今は嫌なことでも、とにかく一回やってみようってところが変わったのかな。ありがとうございます。

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社長:ではDさんどうですか?

Dさん:迷惑をかけないようにしたいっていうのは常に思っているんですけど、自分のミスでお客様に迷惑をかけてしまうと、それが営業さんの迷惑にも繋がっちゃうんじゃないかなと思って、例えば請求書や領収証の発行一つ取ってもすごく慎重に気を付けるようにはしてます。

社長:なるほど。営業の皆さん、そういうことを総務がやってくれているから、普通に営業に集中できてることを知っておいてもらいたいです。知らないと感謝もできないですよね。些細なところで失敗したら営業にそういう話が行くから、なんで総務そういうミスするの?ってなっちゃうんですけど、普段から当たり前のようにミスなくやっていることを知ってるだけでも対応は全然変わってくるかなって思います。

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社長:では次、せっかくなんでEさんにしようかな。

Eさん:今AI Assistとして動いている中で、細かいお金の動きに関しても全部自分で報告しないといけない状況にあるので、実際どこに行ってどんなことに使われたのかといったところをしっかり明記して提出するようにしています。領収書も漏れがないように添付して出すようにしています。そうすることで、実際に自分が動く中でどれくらいやれてるのかっていったところ、自分自身も把握することができます。

社長: Eさんってすごい誠実だなって思うのが、開発はメーカーさんが担っているんだけども、それを自分事にして受け止めて対応しているのはすごいなって思います。当たり前のことかもしれないんだけど、よく聞く技術と営業のせめぎ合いとか、資材と営業の関係とか、難しい要求に対しても説明しようという姿が誠実だと感じております。

Eさん:ありがとうございます。

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社長:Dさん聞いてみたい人いないですか?

Dさん:じゃあFさん。

Fさん:そうですね。誠実というとGさんが思い浮かぶんですけど。
皆のために、これあったらいいな、助かるなっていうのをやって頂いているので、すごい助かっています。誠実というよりは思いやりの方が近いと思うんですけれど。例えばシュレッダーをかけるときに、ホッチキスとかクリップが付いたままかける人が多くて、それが故障の原因になったりします。ただ面倒くさいから外さないっていう方もいるんですけど、目に見えるところに外して置く場所を作っていただいていたので、外したあとも手間にならず、すごいなって思いました。

社長:気遣って作ってくれた感じだったんだ。でもそうだよね。それがあることでやろうっていう気になるもんね。ありがとうございます。Gさん、ではなくてGさんの隣に誰かいますか?

Hさん:はい、Gさんは会社で一番誠実じゃないかなと思います。
本当にいつも笑顔が絶えなくて、その場にいるだけで空気が明るくなります。言われたことに対して嫌な顔もしない。営業としていつも本当にやりやすくしてもらっているので、幸せです。

社長:同じ部署のIさんが言ってたのが、これだけの仕事量をGさん一人でやってたなんて信じられないって。それぐらい、Gさんが営業に迷惑かけないようにやってたんだろうなっていうのが、そういう話を聞くと伝わってきます。

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社長:一言だけ、Gさんどうですか?Gさん自身が心がけていることでもいいんですけど。

Gさん:そうですね、確かに嫌な顔をしないで仕事をすることで周りも明るくなりますし、営業の人も多少は頼みやすくなるかなと思って、仕事しています。

社長:それは結構キーになるかもしれないですね。嫌な顔をしないから自分からも頼みやすくなってるし、笑顔でいてくれるからお願いできる、仕事も回るっていうのが、特にGさんはできてるのかな。

Dさん:本当に見習いたいですね。そんなに笑顔でなかなかできないので。

Gさん:いや、私も笑顔でいられない時も結構あります。なるべく表に出さないようにしてます(笑)

社長:そういう時でも意識してるってことですもんね。笑顔が足りなくなったときはもしかしたら営業のせいかもしれないので、営業の方も笑顔を作るような努力をしながら、アシスタントの人もできるだけ笑顔で仕事を受けるようにしていくと、好循環になるかもしれないですね。

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まとめ

少し趣旨からずれた部分もあったかもしれないんですけど、でも大きな意味でいくと「誠実で思いやりがある対応」のコメントを頂けたんじゃないかと思っています。

今日出た内容って、きっと明日から、今から実践できることもあると思うので、今日聞いてもしやってみようっていうことがあれば、少しでもトライしてもらうと、会社の雰囲気もまた変わってくるんじゃないかなと思います。

二巡目にもなるとマンネリ化しちゃうかと思ったんですけど、皆さんいろんな意見出して頂いたんで楽しかったです、ありがとうございました。まずは12月、寒くなってきたので体に気を付けながら、コロナに気を付けながらやっていければなと思いますので宜しくお願い致します。

営業所から参加のBさんもありがとうございました。
本日はこれで終了させてもらいます。
どうもありがとうございました、お疲れ様でした。

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