皆さんお疲れ様です。

今月のテーマ「お客様、仕入先様に対して、礼儀礼節をもって接しよう」のなかで、今日のお題は「社内外で礼儀礼節を感じたこと」について話ができればと思っています。

DSC06455

まずは自分から話をさせていただきます。礼儀礼節っていうとどうしても挨拶だったりが初めに浮かぶんですけれど、先日ある社員が共有していた事例で、お客様や仕入先様に対して同じようなミスをしないために、クレームにつながった事例を共有することで三栄商事としてしっかり対応をしていくっていうのは、長い目で見ると礼儀礼節を重んじてやるべきことなのかなと感じました。

あともう一個、これ見てる方多いと思うんで話題に上げたいなと思うんですけど、ドラマの半沢直樹って見てるかな?会社が腐っているかどうかっていうのを判断するのにあたって、彼が言っていたのが「挨拶をしっかりできる会社」と「従業員の一人一人がお客様のことを思って対応してる」っていうところを見て、この会社は腐っていないっていう話をしていたシーンがありました。やはりお客様に対しての礼儀礼節をしっかり行っている会社かどうかっていうのは、良い会社かどうか判断する一つの指標になってくるんじゃないのかなって感じました。

なので、今月のテーマに関しても三栄商事がそうやってお客様や仕入先様から思われるような会社になっていかないと、存在する意味、三栄商事が会社としてやっていく意味がなくなっていくと思うので、小さいことですけど一個一個やっていければと思っています。

DSC06473

社長×社員対談 「社内外で礼儀礼節を感じたこと」

社長:それでは、今日参加してくれているAさん、Bさん、Cさんに順番に聞いていきます。年齢若い順から行こうか。Aさんからお願いします。

Aさん:個人的には「ありがとう」って言ってくれる人に対して礼儀礼節を感じているなと思っています。ありがとうって言うのは当たり前なことで、もちろん礼儀だと思うんですけど、礼節って僕の中では温かいというか思いやりっていうイメージがあって、ありがとうって言える人っていうのはすごく温かい人だな、礼儀礼節を感じるなと思います。

社長:自分は言ってる?

Aさん:言うようにはしています。

社長:Dさんが今回の社内報のインタビューの中で、大きい声で挨拶するようにしていると書いてあったと思うんだけども、ああいうのはどうかな?実践してる?

Aさん:お客様を訪問したときに大きな声で挨拶するっていうのは心掛けています。

社長:本当にそういうことで印象に残ったり、あの子元気いいよねっていうので対応が変わってくる部分が絶対にあると思うので続けてもらいたいです。

DSC06482

社長:じゃあ次、Bさんどうですか。

Bさん:ちゃんと目を見て話す人が礼儀正しいというか、礼儀を持っている人だなっていう風には感じます。

社長:例えば課内でこの人はいつもこうやってくれるな、みたいなのはあるかな?

Bさん:課内だったらEさんの目力が強くて、目を合わせて話してくるのでこの人はすごいなって思います。他ごともしないで前向いて向き合ってくれるので。

DSC06499

社長:Eさんどう?意識してる?

Eさん:意識はしてないです。自分も話し始めた時に聞いてもらえるとやっぱり嬉しいので、まずは自分からやって相手に伝わればいいかなと。実際にBさんにそうやって伝わっているので、お互いが今後いいサイクルでコミュニケーションがとれていければ一番良いと思います 。

社長:ちなみにEさんが社内外に礼儀礼節を感じたことってなにかある?

Eさん:この前お客様に言われてビックリしたのは、今まで自分では当然だと思って納期などの連絡を細かくしていることに対して、それが他社さんはできてなかったりすることで、お客様自身が忘れていることを言ってもらえるのはすごく嬉しいって言われたことがありました。礼儀礼節とはちょっと外れるかもしれないですけど…。

社長:それは結構当てはまるのかなぁと思います。最終的に納期が遅れることに対しても、当日に納期が遅れますって言うのと、だいぶ前から連絡しながら遅れそうですっていうのをちゃんと報告入れておくのとでは全然違うと思います。

DSC06511

社長:ではCさん、お願いします。

Cさん:オファーを受けたときに正直一番苦手なお題だなぁと感じたんですけど、先ほど社長からも出ました半沢直樹の話ではないですが、社員の方が自分に対して挨拶をしていただける会社が仕入先のX社さんです。

私たちが車で到着する時間を予測して玄関に立っていて、最敬礼で迎えていただいて、その後工場内で10人、20人の作業者の方がいたら全員がこっちを向いて挨拶してくれるんですよ。「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」とか。非常に気持ちいい仕入先様。私は今までいろんなメーカーさんにお世話になりましたけど、もうナンバーワンだと思っています。

社長:それが日々の対応とかにも繋がっている感じがありますか?

Cさん:営業の方含めて皆さんがそういう指導を受けてらっしゃるので、真摯な対応をしてくれる方が非常に多いメーカーです。

Bさん:たしかに電話対応もすごいです。

Cさん:丁寧を感じます。言葉一つ一つの。

社長:それだけ良い印象を感じさせるってことはやっぱりすごく大事だってことですよね。

DSC06637

Cさん:実は私、社内で実践していることがありまして、私の上長と言いますか、上の役職の方々が、私が仕事をしてるときに話しかけに来るときは必ず立つように意識しています。小さな話でも短い話でも必ずすぐ立つ。これは今は退社された私の元上司の方が実際そうしているのを目の当たりにして、かっこいいなと思って今でも実践してます。

社長:上の人だけじゃなくてもやれるといいですよね。自分も意識はしています。ただ、座ったまま話しちゃうことも結構あるんですよ。気付いたら途中でも立とうかなと思います。これもたしかに礼儀礼節ですよね。相手は報告があって来てくれてるので、それに対してちゃんと答える。さっきのEさんの目を見て話すっていうのがそういうことなのかな、それだけで相手の反応は変わってくると思います。というわけでCさんは必ず立つみたいなので、もしCさんが立っていないときは「立っていないですね」と一言伝えていけるといいですね(笑)

一同: (笑)

DSC06559

社長:Bさん、誰が礼儀礼節をもっていると感じる?

Bさん:Fさんですね。

社長:Fさんすみません。Bさんからのリクエストなのでお話しいただけますか?

Fさん:まずはBさんありがとう。常日頃、お客様のところに行ったときはとにかく言葉遣いを丁寧に丁寧に心がけています。

社長:何か言われたことがあるのですか?

Fさん:特にはないんですけど、やっぱり入社して2・3年っていうのは結構方言が出まして、何それ?とお客様から言われたときもありました。

社長:今まで気になったことがないです。社内でも気を付けられているということですね?

Fさん:はい、気を付けています。

DSC06578

社長:Gさん、久々に話しするのでどうかな?

Gさん:礼儀礼節になるか分からないですけど、入社した頃に教わったことで未だに覚えているのが、お客様の工場に入って歩くときは必ずフチを歩け。というのをHさんから教わって、それはずっと守っています。

社長:それは何でフチを歩けと言われたと思う?

Gさん:お客様の邪魔にならないようにだけだと思うんですけど。

社長:Hさんどうですか?今の話。

Hさん:私も入社したときに先輩からお客様の現場に入るには基本的にヘルメット、帽子を被って社員さんの邪魔にならないようにと教えられました。部外者なのでフチを歩きなさい。リフトが通るシャッターから入るのでなく、フチのところを歩かないとダメだよと。そういうこと先輩から教えてもらいましたので今もそれを守ってますし、Gさんや新人が入ってきたときでも同じ話はします。

Gさん:他の商社さんを見ていて、そういうことをしていないとどうなんだろうなと思うこともあります。多分見ている方は見ていると思うので、重要かなと思っております。

社長:大事なことだね。何にも考えずズカズカ入って来られたらお客様だって嫌だと思うし。ありがとうございます。

DSC06597

まとめ

社長:実は今、自分が気づいたグッドアクションをまとめてもらっています。その週に起きたことや、以前に起こったことも含めてブログに出していこうと。そういう一個一個の行動でお客様や仕入先様からどう思われているか、行動理念を日々皆さんがやれるかどうかが会社のブランドを作っていくと思っています。自分も含めてそれは守っていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

DSC06604

社長:みんなの意見聞いて、今日の感想が聞ければと思うのですが。どう?

Aさん:感想ですか、礼儀礼節ってすごく難しくて意味がわからなかったのでネットで調べたんですけど(笑)今回調べたことで、礼儀礼節に対してちょっと知識が広がったので、これからもっと見つけていこうかなと思っています。

Bさん:礼儀礼節は、自分では普通にやっていることとかも礼儀礼節になっているんで、普段自分じゃ気づけないこととかも多いと思います。なので周りの人からそうやって教えてもらったり気付かせてくれるような発言があれば、私もそれのお返しみたいな形でできるかなと思いました。

Cさん:約束したわけではないですけど立って話を聞こうと思います(笑)せっかくこの2人と話ができたので、目を見てありがとうと言える努力をします。

社長:はい!ありがとうございます。では以上で今回のわくわく教室終わります。

ありがとうございました。

DSC06642