三栄商事 後藤正幸社長のわくわく教室

名古屋の老舗機械商社の三栄商事(株)代表取締役 後藤正幸の社長塾ブログです。

「SAN-EI わくわく チャレンジ」をベースに、三栄商事の未来について一緒に話し合いましょう!

2019年09月

今回は『わくわく教室』について考えてみました。70期を迎えるにあたって、過去を含めて見直し、将来に繋げる新たなスタートを迎えたくて、経営理念の再構築、ミッション・ビジョンの設定、人事理念、行動理念、基本方針を策定しました。ここまでは外部の力も借りなんとか形にすることが出来ました。

ただ、ここからが本番でどうやって社内に理解してもらえるかが一番大切なことであり、課題でした。前職で経験のあった社員にも相談に乗ってもらい、一つの取り組みとしてこの『わくわく教室』が始まりました。

30分という短い時間でどうやったら有効な時間にできるか?楽しんでもらえるか?自分の考え方を伝えられるか?自分なりに考えてみて試行錯誤しているものの正直まだピンと来ていません。でも先日ある社員からの一言で自分は大事なことが抜けていたんだなと気付かされました。その一言は『わくわく教室って全然ワクワクしないんです…』でした…

『わくわく』を辞書で調べてみると、「期待や喜びなどで、心が落ちつかず胸が騒ぐさま」とあります。自分も含め、わくわく教室ってうたっているのにワクワク出来てないし、させてなかったんだって気付いた時はショックでした。多分、社員の前でカッコつけようとして、わかっている風な事を話していたら想いが伝わらないのは当然ですよね。

で、まずは自分がワクワクするような事をしようと決めました!自分のワクワクが社員に伝われば、理解してもらえると信じているし、そのことが少しでもキッカケになって行動が変わってこれば、周りから感謝されるはず!そうすれば社員の幸せに繋がっていくはず!だという事を信じて、明日から行動を変えてみようと決めました。

なんだか自分の決意表明みたいになってしまったけど、ブログも始めてのトライなので、試行錯誤で頑張って行きます!!

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時間になったので始めます。みなさん、おはようございます。営業所の方、繋がっていますか?大丈夫ですね。ありがとうございます。

今、6回目。正直、どういうやり方が一番浸透できるのか、まだわからないです。ただ、色んなやり方を試してみたいなと思っていて、今日はスタイルを変えて行います。

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本日の進め方

これまでは最初10分程、僕が話ているんですけど、今日はそれを止めてみます。それぞれのグループでシェアする時に僕も5分ずつ位、グループに入って一緒に考え話もします。その後に少しだけまとめの話をして、終わりたいと思います。

始める前に、ほんのちょっとだけ話をさせてください。

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「今日、何を考えてほしいか」なんですけど。ブログにも書いたのですが、本当に小さなことの積み重ねで、誠実になっていくと思います。逆に言うと、ちょっとした失敗で今まで積み上げてきた誠実や信頼というのが一瞬にして無くなってしまうものなのかな、ということを改めて思いました。

なので、今日はそれぞれのグループで、「自分が誠実じゃない対応で失敗したこと」と、「他人、家族、社員、お客様、メーカー様、誰でもいいので、誠実な対応してもらって嬉しかったこと」、この2つを頭の中に思い浮かべて、一旦グループ内でシェアしていただきたいと思います。

今日は、ホワイトボードを持っている方の右隣が議事録、ホワイトボードを持っている方がファシリテーターを指名してください。よろしくお願いします。

対話タイム(各グループで話し合い)

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(とあるグループ内にて)
誠実だと思って対応しているんだけど、それが不誠実だった、という風に相手が受け取ってしまうということはあります。遅刻なんかは最たるもの。遅れようと思って遅れる人って基本的にはいない訳です。先日、僕はこのわくわく教室に1回、遅れてしまった。その時は、自分自身とみんなに甘えてしまっていて、「大丈夫、いいだろう」と思ってました。

でも、指摘された時に「やってしまったな」と。理由は何であったとしても申し訳ない、と思いました。自分の行動を振り返ってみると、社内の予定よりも社外の予定を優先してしまい、優先した時に連絡を忘れてしまうことがあることにも気付きました。優先するのは仕方ないとしても、優先したタイミングで早く連絡をして変更しないといけない、と反省しました。それが社員に対しての誠実な対応の1つかなと思います。

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一方で、嬉しかったことがあります。行動理念とか概念とかよくわからないと言っていたある社員が後輩とのミーティングの中で、「具体的にこういうことをやろう」と決めてくれました。その中の1つが、「納期に間に合わなそうだったら、途中で一旦お客様に連絡をいれる」ということ。これは行動理念に照らし合わせると、「誠実な対応」に当てはまると思うんです。行動理念がキッカケになって、具体的に行動に落とし込んでくれたようで良かったです。

締め

皆さん、いいですか?時間も時間なので、一旦、今の話で終わりにしていただいて。今日話した皆さんの内容を書きだすと時間がかかってしまうので、話が出たことをシェアさせてもらいます。

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まずは、人間関係ができているか、できていないかで、誠実か不誠実かが変わってくるよね、ということが結構多かったような気がします。

それと、慣れてきてしまったときに、当たり前だと思ってやってしまうことが、逆に相手から見ると「不誠実な対応」だと捉えられてしまうこともあります。嫌がらせのため、相手に悪気をもって不誠実な対応をする人というのは少ないと思います。少なくとも、三栄商事の社員の中では、不誠実な対応をしようと思ってやっている人はいないです。誠実な対応、もしくは誠実な対応までいかないにしても、何気なしにやってしまうことが、不誠実に映ってしまうことの方が多いのかなと思いました。

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今、「わくわくアワード」をスタートして、5Sで色々と集めてもらっていますよね。その内容を見ると、変な意味じゃなくて、凄いちっちゃいことが多いです。でも、その凄いちっちゃいことの積み重ねが、信頼関係を生んでいったり、誠実さを作っていくんじゃないのかなというのを、僕は改めて思いました。なので、そういう小さいことに、全部気を遣うのは無理かもしれませんけど、ちょっと頭の中に置いてもらうと、行動に移せるのかなと思います。

そして、行動が変わり、それが1年2年続いて会社全体が変わり、何となくいい雰囲気の会社になったりとか、何となくお客様との関係が良くなったりとか、結果に繋がってくると。これは間違いないと僕は信じています。なので、僕自身、頭の片隅において行動していきたいと思いますし、皆さんにもお願いしたいです。

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最後に1つ、先日聞いた話を紹介します。「水に心がある」という話を聞いたこと、ありますか?

「水は心を反映するものだ」ということを研究している学者さんのお話です。コップを2つ用意して、水を入れます。1つのコップには「いつもありがとうね」とか良いことを1週間声がけします。もう1つのコップには悪口を言い続ける、というような実験をやります。それで水を凍らせると、ずっと良いことを言っていた方の結晶はキレイなんです。で、悪いことを言い続けた方の結晶は形が悪くなるらしいんです。

人間の70%は水分です。つまり、相手に感情が伝わるというのは、水が伝えているんじゃないかな、という仮説があるそうです。

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来月からは、3つ目の行動理念「商権や業界のルール、世間の常識、経験、先入観に捉われず、お客様の悩みの本質を理解した上で最適な提案をします」です。営業の方は体に染みついていることだと思います。でも、体に染みついているからこそ、できないことでもあると思うので、少しだけ考えてもらうと良いと思います。

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では、本日は以上で終わります。ありがとうございました。

※次回開催は10月4日(金)8:30~です。

今回のわくわく教室のテーマは『誠実で思いやりのある対応を心がけます』でした。
誠実って何なんだろうというのを皆で考えてみました。


『誠実』の意味を今まであまり考えたことがなかったので、今回改めて考えをまとめてみようと思いました。誠実という言葉を辞書で調べてみると、「私利私欲がなく真心をもって人や物事に対すること、またその様」とあります。また「真心」というのは偽りや飾りのない心、真剣に尽くす心とあります。

皆にも挙げてもらったところ、相手のことを考える、嘘をつかない、真面目な対応、ずるをしない、さぼらない、約束を守る、などがありました。今回はまず皆で考えてみることから始めました。そして次にそれらを行動に移してくことが大切な事ですよね。

自分の周りでも誠実だなと思える方の特徴を思い出してみました。小さな約束でもちゃんと守る人、話を聞いてくれる人、時間を守る人、落ちているごみを拾う人、人によって態度を変えない人、人を傷つけるような嘘を言わない人(陰口を言わない人)、ちゃんと謝れる人、筋が通っている人など。

そうやって挙げてみると、わくわく教室で話した誠実かどうかは相手が決めるものっていうものだけではないなと気付きました。確かに相手から感謝される為に誠実に対応することも多々あると思うけど、感謝されるために行動してしまうと、どこかで「見返り」を求めてしまう気がするので…感謝される・されないは別にして相手のことを考え、真剣に尽くすことが誠実な対応かなと思いなおしました。


行動に移すためには、自分優先でなく、常に相手の立場に立って考えたり、気持ちを汲み取れば、自然と思いやりの行動がとれるはず。というように言葉でいうのは簡単ですが、なかなか行動に移していくのは難しいですよね…

なので、自分は小さいことから始めてみようかと。そもそも〇〇をすれば誠実な人になるというものではなく、小さいことの積み重ねで相手から信頼されるようになって初めて「誠実な人だな~」と思ってもらえるんですよね。初めは周りで良いなと思える行動の真似でも、それを続けていくうちに本物の誠実になっていくのではないかと思っています。


自分も改めて振り返ってみると、全然出来ていないことに気づかされました。でもこのような機会があったからこそ、次につなげていくことが出来るのだと思います。人生一生勉強ですね。頑張ろう!!

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今日は夕方開催ということで、アシスタントの方にも参加いただいています。参加していただきありがとうございます。それでは始めます。

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前回のわくわく教室への投稿に対して

まず冒頭に1点だけ、前回のわくわく教室の後、アンケートフォームに投稿をいただきました。前回、自分が10分遅刻してしまい、その分の時間を延長してしまいました。そのことについて、お叱りのコメントをいただきました。大変申し訳ございませんでした。

その場でちゃんと理由を説明すべきだったと思います。実は会社には来ていたんですが、少し体調を崩してしまい遅れてしまいました。連絡もせずに10分遅れ、時間を延長させてしまったということに対して、本当に申し訳ないと思っておりますので、そのお詫びをまずは最初にお伝えさせていただきます。

また、こんな感じで意見を言っていただけると嬉しいです。というのも、自分自身が完璧でもないですし、できてないところもたくさんあると思うんです。

より「いい教室」にしたいなと思いますし、より「いい会社」にしていきたい。社員それぞれが思っている「いい会社」だったり「いい行動」に、自分が当てはまっていなければ、やっぱりそれは言っていただきたい。だから、ただ単に愚痴とか文句ということではなくて、どんどん意見いただいて、より「いい会社」にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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誠実な対応ってどんなものだろう?

今日は行動理念の「2.誠実で思いやりのある対応を心がけます。」について考えます。

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最初の5分くらいは、「誠実ってどういう意味なのかな」っていうことについて、自分なりの考えをお話しさせていただきます。

手元に辞書がないのでネットで「誠実」の意味を辞書で調べてみました。「私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。誠実な人柄」(引用元:コトバンクhttps://kotobank.jp/word/誠実-545286)と書いてあります。これは辞書の意味なんですけれど、自分が思う誠実な対応というのは「相手が決めること」なのかなって思っています。

自分が「誠実な対応を心がけました」っていうことが、相手にとってうっとうしいことになる可能性も十分にある。「ありがた迷惑」という言葉があるように、こっちが「いい」と思ってやることが相手にとって迷惑になることもたくさんあると思うんです。逆に自分がそれほど思っていないことでも、相手からすると「すごく誠実な人だな」って思われることもあると思うんですね。

なので、誠実な対応かどうかっていうのは、「相手が決めること」なのかなって思っています。


今回、「社員の幸せ」の定義を「相手から感謝されること」と置きました。これは何回もお話しさせていただいていますよね。三栄商事のなかで「幸せってどういうこと?」って言われたときに、相手から「ありがとう」と言われること、相手から感謝されること、と自分は置いたんです。

それと同じで、誠実な対応をすることによって、相手から感謝されるんではないのかな?って思います。なので、誠実な対応とは「相手から感謝をしてもらえるような対応」だと自分は思っています。


ということで、それぞれのグループで「誠実って何だろう?」という話を、3分~5分くらい話をしてください。何か質問はありますか?

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社員A:自分が思う誠実について話をすればいいんですか?

後藤社長:「誠実ってどういうことですか?」って聞かれたときに「こういうことだよ」って答えることを話し合ってください。

たとえば、子供の教育に置き換えるとわかりやすいです。子供って素でいろんなことを聞いてきますよね。「誠実って何?」って聞かれたときに、子供にわかるように説明できるかどうか。自分の中でポイントとして置いていることです。自分だったら「相手にありがとうって言ってもらうことだよ。」って答えるかな。

そういう話をグループでしていただければな、と思います。ボードのある席に座った方が書記、その左隣がファシリテーターです。宜しくお願いします。

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・自分のためでなく相手のために行動する
・自社の利益より客先の利益のために
・忠実と誠実は違うのか?
・嘘をつかないこと
・裏切らないこと
・約束を守ること
・真面目な対応
・ズルしないこと
・サボらない
・相手のことを思って対応する
・親切心、親身になる
・だますことをしない・思いやりのある対応
・どんな人に対しても真面目に接することができる人
・ミスをしても言い訳をしない
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ありがとうございます。皆さんに出していただきました。たぶん、全部正解だと思います。今書いてあるもので「え?これって誠実なの?」って思うものありますか?

社員B:「だますことをしない」って誠実以前の問題では?
社員C:たとえば、自社の利益だけ考えて金額を高く設定するとか。それは誠実な対応とは言えない。

社員D:「サボらない」ってどういうこと?
社員E:誠実な人は真面目。真面目な人はサボらない人。という発想です。

後藤社長:なるほど「相手」って言ったけど、「自分自身」に対して誠実な対応っていうと、確かにそういう見方も出てくるかもしれない。自分に嘘をつかないことも誠実だと思う。

社員F:それぞれの考え方があるので、一概に正解はないと思う。

後藤社長:シチュエーションや相手によって誠実な対応って変わってくると思います。私たちの行動理念で掲げている「誠実で思いやりのある対応」っていうのは、対お客様だったり仕入先様だったり、そこが「相手」になります。人や場所や時間などによって変わるものですが、それぞれが「誠実で思いやりのある対応」に対して考えてほしいです。

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なんでこういう話をするかというと、本当にちょっとしたことでお客様の印象が変わるんですね。たとえば、お客様とのアポが15時で、どう頑張っても15時5分になりそうってときにどうしますか?


社員G:そのまま向かいます。
社員H:電話します。


後藤社長:すごくいい例だったと思うんですけど、5分遅刻することに対して、大事なのはお客さんがどう思うかなんですね。一本電話を入れるのか、何も連絡せずに行くのかでは、印象が全然違うと思う。

社員H:私の経験ではないのですが、あるメーカーの人が5分10分遅れて来たことがあり、その当時の上層部の方がものすごく怒ったそうです。「社会人として君はどう考えているんだ。」と。そういう話を聞いてから、時間の大切さが身について、私は5分だろうが1分だろうが、遅刻するときには必ず電話をする癖をつけています。

後藤社長:Gさんが誠実じゃないかっていったらそうではないんですよね。普段の仕事を見ていて、人として誠実だと思う。ただ、そういうちょっとしたところが人それぞれ違うと思うんです。


今、5S委員会の取り組みで、毎週木曜日に具体的な行動を挙げてもらっていますよね。たとえば、「ちょっと遅刻しそうになったので、電話一本入れて向かいました」みたいなことをピックアップしていけるといいですね。

今は「誠実な対応」って書いてあるのでよくわかんないかもしれないんですけれど、こういう具体例が出てくると、こういうときに自分はこうしよう、という一つのヒントになってきます。それぞれの課で、小さいことでいいので、そういうものを挙げていってもらえるといいなって思います。

そういうものを積み重ねていって、半年に1回くらい、「わくわくアワード」として会社から何か出せたらいいなって思っていますので、皆さん積極的に出していただけたらと思います。

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締め

ちょうど時間になったので終わりたいと思いますが、最後に質問ってありますか?

社員 I:「誠実」と「思いやり」が被っているように思えてきました。

後藤社長:たしかに被っているかも、次回作るときの参考にさせてください。行動理念は8項目あげています。今後、できるだけ少なくしていきたいですし、本当に必要だと思ったら多くしていくとか、文言も変えていくことはどんどんやっていきたいと思っています。なので、今みたいに気づいたら言ってください。

社員J:誠実っていうのは自分自身に対して、思いやりっていうのは相手に対して、と捉えています。2つあってちょうどいいのかなって思っていました。

後藤社長:そういう捉え方も確かにありますね。一つの意見としてすごくいいと思う。他はよろしいですか?では今日はこれで終わります。

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※次回9月26日(木)8:30~9:00/課内MTGは金曜日へ変更願います。

わくわく教室を行うにあたって、社員から「こんなことに時間使うよりお客様のところに訪問したほうが…」とか、「こんなことやって何の意味があるんだろう?」という言葉が聞こえてきます。

正直、それが素直な反応ですよね。自分も社員で社長がいきなりこんなこと始めたらそう思います…

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なんで「わくわく教室」を始めたのか?単純にそれが社長の仕事だと思ったからです。会社(特に中小企業)って何をするにしても社員が社長と同じ方向を向いていないとうまくいかないんですよね。今の三栄商事において「社長の考えていることをちゃんと伝えること」(心根の育成)が一番大切なんです。

「育成」っていうよりは「社長とのベクトル合わせ」って言った方が正しいかも。これは社長の考えに迎合して欲しいということではなく、まずは社長が何を考えているのかを知り、それを受けて社員一人一人が考え行動に移していって欲しいなと。

社員の育成

言葉で理解するのは難しいことではないんだけど、言うは易く行うは難しなんですよね。

例えば「当たり前のことを当たり前にやろうね」的なことなので。でも「当たり前」って各々の考え方や時代によっても違ってきます。今の三栄商事としての「当たり前」を作っていくには社長と社員がちゃんと話をして、お互い考えて、同じ「当たり前」を共有していく。そんな会社が出来ればすごく強い会社になれるはずです。そのきっかけを作る大切な時間が「わくわく教室」なんです。


今回、少しだけ時間を貰って皆にも社長の仕事について考えてもらいました。経営戦略を考える、決断する、会社の方向性を決める、会合に参加する、等々…どれも正解だと思うけど、もし社長と社員のベクトルが合っていれば、社長でなくともできる仕事なのではないかと思います。

今、みんなが社長の仕事だと思っていることが普通に出来る社員を育てていくことこそが「社長の仕事」ではないかと思っています。会社の状況や時代によってまた考えは変わっていくかもしれませんが、今を全力で出来ることを一生懸命取り組んでいきたいと思います!!

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